Twitch Prime会員向け無料配布PCゲーム1月分配信開始。『Hyper Light Drifter』や『Bomber Crew』など日本語対応の高評価タイトルが手に入る

Twitchは、プレミアムサービスTwitch Prime会員向けの特典として、4作品の無料配布を開始した。配布期間は2019年1月31日まで。Twitch Prime会員であれば、Twitchデスクトップアプリを通じて、以下のPCゲーム4本を無料でダウンロードしてプレイできる。対応プラットフォームはいずれもWindows。配布タイトルは以下のとおり。

・Hyper Light Drifter
・Orwell
・République
・Bomber Crew

今回の配布タイトルは、4本のうち3本が、高評価かつ日本語に対応しているものとなる。『Hyper Light Drifter』は、Heart Machineが手がけた見下ろし型の2Dアクションゲーム。時をかけるDrifterとして苛烈な世界を旅することになる。美しいピクセルアートや高い難易度などが高評価を獲得した本作は、ゲーム内テキストは少ないものの日本語対応。これまで無料配布などはされておらず、今回の配布の目玉となるだろう。

『République』も同じく、日本語に対応するステルスゲーム。近未来の監視社会が舞台となっており、とあるものを見てしまった結果監禁された少女ホープが脱出を目指す。本作は後ろからキャラクターを見る一般的な3Dステルスゲームとは異なり、固定視点にてホープを誘導していくことが特徴。少女に指示を与えたり、ハッキングをすることで、敵の目をかいくぐっていく。スマートフォン版がヒットしPC/コンソール向けにリリースされたが、マウス&コントロールが使えるPCではオリジナル版に近い操作が可能であるとされている。

『Bomber Crew』はつい先日に日本語に対応した、爆撃機シミュレーションゲーム。プレイヤーは爆撃機に乗せるクルーを編成し、爆撃を含めたさまざまなミッションに挑む。ミッション中は離陸からミッション達成、帰還までリアルタイムに進行する。機体を直接操作するのではなく、クルーに指示を与えることで高度を調節したり進路を決めたり、攻撃する敵機を定める。ゆるい雰囲気のグラフィックとは裏腹に、忙しく緊張感のある作品に仕上げられている。

『Orwell』はポイント&クリック形式のアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは、政府の新治安プログラム「Orwell」のオペレーターとなり、一般市民に紛れたテロリストの捜索のサポートをおこなう。特定のデータベースに自由にアクセスすることが可能となっており、市民の個人情報から、SNSへの投稿、電話やチャットでの会話まであらゆる情報が筒抜け。プレイヤーは手がかりになりそうな発言や文字列を拾い上げ、Orwellのデータベースにアップロードしていく。監視者から逃れる『République』とは異なり、こちらは監視する側の作品となる。なお本作のみ日本語非対応。

Twitch Primeでは並行してDevolver Digitalタイトル7作品を無料配布中。こちらに旧作だけでなく人気の新作『The Messenger』なども配布するという太っ腹なラインナップとなっている。

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