「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年11月23日(金)から12月21日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
『ARK: Survival Evolved』開発元の姉妹スタジオGrapeshot Gamesと、同作に開発協力したInstinct Gamesによる海賊サバイバルMMO『ATLAS』が、ようやくローンチを迎えることになりそうだ。“ようやく”というのは、延期を繰り返しファンをやきもきさせていたからだ。
Hinterland Studioは12月18日、『The Long Dark』向けにアップデートを配信し、ストーリーモードのエピソード1・2を更新した。現在はシーズン1「WINTERMUTE」として予定している5つのエピソードのうち、最初の2つがプレイ可能となっているが、それらを作り直したのがREDUXバージョンだ。
『奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ』において主人公メ―ヴは敵軍に追われ、敗走し続ける。本レビューでは、ビデオゲームで描くことが困難な敗走の物語を、『奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ』がどのようにして描き切ったのかを分析する。
チェコのインディースタジオAmanita Designは12月21日、『CHUCHEL』の主人公であるチュチェルのデザインを変更すると発表した。チュチェルは黒い身体にオレンジの帽子をかぶっているが、それをオレンジの身体に黒い帽子をかぶるようなデザインへと変更する。
『フォートバトル行動ナイト』がiOS向けに配信開始された。『フォートナイト』や『PUBG』『荒野行動』の作品名を彷彿とさせる基本プレイ無料のバトルロイヤルゲームだ。やけに高額なゲーム内課金と高頻度でポップアップする動画広告を備えた、雑さの目立つ一作。
本日12月21日、「Steamウィンターセール」がスタートした。セール期間は日本時間1月4日の午前3時まで。近年注目を集めた話題作を中心に、「Steamウィンターセール」にて対象になっているタイトルをピックしていこう。
株式会社3gooは12月20日、『バトルプリンセス マデリーン』を国内発売した。プラットフォームはPlayStation 4/Nintendo Switch。『バトルプリンセス マデリーン』は横スクロールのアクションゲームで、カプコンの『魔界村』シリーズの影響が強く見てとれる内容となっている。
セキュリティソリューション会社DNPハイパーテックとのタイアップ企画第二弾として、弊誌は先月10月に読者からチートに関する疑問を募った。そして、その質問に答えてもらうべく、DNPハイパーテック社へとおもむき、読者から寄せられた熱心な質問群に、できる限り答えていただいた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。