海外のMod開発チームは、バイオレンス2Dアクション『Hotline Miami』のMod作品「Midnight Animals」を開発中だ。ステージ数は初代『Hotline Miami』と同じ、またセリフ量やインタラクティブなオブジェクトの数は初代と続編を足したほどになるという、かなり大型のスタンドアローンModとなっている。
Microsoftはメディア向けに実施したイベント「Xbox Spring Showcase」にて、Windows 10とXbox Oneに関する最新情報を公開した。多数のWindows 10/Xbox One向けタイトルに関するニュースが報じられた一方で、ハードウェアやOS分野で強い印象を与えたのが「ユニバーサルWindowsプラットフォーム(以下、UWP)」構想の始動だ。
ValveはPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」において、バンドルやコンプリートパックの価格を所持しているゲーム数に合わせて変更する仕様を導入し始めている。海外メディアPC GamesNがValveから送られた開発スタジオへの通知を調査したもので、すでに一部バンドルでは対応しており、編集部でも確認している。
先日、多種多様な仕事を依頼・検索できるクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」に、Steamタイトルのレビューやゲームの紹介記事の執筆者を募集する仕事の依頼が投稿された。近年、こうしたレビューや口コミの代行依頼は、アプリ業界を筆頭にステルスマーケティング(通称、ステマ)の手法の一つとして広まりつつある。
フィンランドのゲーム開発スタジオ「Frozenbyte」は、新作『Shadwen』の無料デモを配信中だ。Frozenbyteは騎士・盗賊・魔法使いの3人組が協力する2Dアクションゲーム『Trine』シリーズを手がけてきたスタジオで、本作『Shadwen』はスタジオ初となる3Dステルスアクションゲームとなる。
『Rusty Lake Hotel』は、 クリックするだけのシンプルさと、算数・国語といった常識力を問われる問題と、眺めているだけでは解けない“とんち”の絶妙なブレンドで大ヒットした推理ゲームというジャンルを受け継いだクラシカルな謎解きゲーム 。
開発スタジオ「The Molasses Flood」は、サバイバルゲーム『The Flame in the Flood』をフルリリースした。本作は昨年9月からSteam早期アクセスにて販売されていた作品で、今回のフルリリースでキャンペーンなどが追加、製品版へとアップグレードされている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。