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『ライザのアトリエ』チャットAIアプリ「RyzaChat:AI」発表。AIチャットRPG、ただしクリエイターリスペクトで、画像・動画生成AIは使用せず、収益は絵師や声優に還元
SpiralAIは8月4日、『ライザのアトリエ』チャットAIアプリ「RyzaChat:AI」を発表した。対応プラットフォームはiOS/Androidで、8月配信予定。

SpiralAIは8月4日、『ライザのアトリエ』チャットAIアプリ「RyzaChat:AI」を発表した。対応プラットフォームはiOS/Androidで、8月配信予定。本作は、コーエーテクモゲームスよりライセンス許諾を得て進められているという。
「RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語」は、アプリゲームだ。『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』の世界を舞台に、「話すだけ」で旅・調合・戦闘までを楽しめる、フリーシナリオ型のAIチャット形式RPGになるという。会話に合わせて表情や仕草まで変化するライザと、原作の世界で過ごす、これまでにない夏を体験できるそうだ。

フリーシナリオ型AIチャット形式RPGを謳っており、ライザとの会話によって物語や展開が進んでいくそうだ。物語を進めたいときは「RPGモード」、ライザとゆっくり過ごしたいときは「雑談モード」。その時々の気分に合わせて、ふたりの夏の過ごし方を選べるという。
ライザとのテキストAIは、「ライザのアトリエ」の原作の全てのシナリオと設定集を学習して生まれた、SpiralAI独自開発の「SpiralLLM」を採用。SpiralLLMは、利用条件を確認した公開モデルをベースに、当社および権利者が適法な利用権限を有するデータのみを用いて追加学習・調整しているそうだ。また、AIはプライバシー重視設計で、お客様との会話内容をAIモデルに学習させることはないとのこと。


そして本作はAIチャットアプリでありながら、クリエイターをリスペクトした上で作られているという。具体的には、本作のライザのアセットは、イラストレーター・トリダモノ氏の監修のもと、すべて人の手で制作。画像生成AI・動画生成AIは一切使用していないとのこと。ライザの声は、原作声優・のぐちゆり氏による本アプリ専用収録を素材とし、SpiralAI独自の音声合成開発で運用されているという。また本作の売上は、使用したイラスト・音声・原作素材に応じて、イラストレーター・声優・原作IPホルダーへロイヤリティとして還元されるとのこと。

詳細については、「RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語」公式ホームページを参考にしてほしい。「RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語」は、8月にiOS/Android向けに配信予定だ。
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