『アークナイツ:エンドフィールド』でオクギに100000000000000000000000000000005000000002155116個のミーガオが贈られる。宇宙の危機

HypergryphおよびGRYPHLINEは8月4日、運営中の『アークナイツ:エンドフィールド』に登場するオペレーター「オクギ」にミーガオが「100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,005,000,000,002,155,116個」贈られたと発表した。

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HypergryphおよびGRYPHLINEは8月4日、運営中の『アークナイツ:エンドフィールド』に登場するオペレーター「オクギ」にミーガオが「100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,005,000,000,002,155,116個」贈られたと発表した。わかりやすく書き直すと、1000載5000兆215万5116個となる。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphの新作ゲームである。『アークナイツ』が2Dタワーディフェンスゲームであったの対し、本作は3Dリアルタイム戦略RPGとなっており、ゲームとしてはがらりと姿を変えた。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーは高い技術力を持つエンドフィールド工業の伝説的存在「管理人」として、この星を巡るさまざまな脅威や陰謀に立ち向かうことになる。

オクギは本作に登場するオペレーターの1人で、「応龍特殊部隊」という精鋭部隊で作戦隊長を務める人物だ。現行バージョンである「向淵行」では物語の主要キャラクターの1人として活躍しており、現在のストーリーの舞台「武陵」に大災害を引き起こし、今なお残っている「巨大な裂け目」を封じるための危険な任務に身を投じている。

『アークナイツ:エンドフィールド』の公式アカウントは8月3日、そんなオクギを労うために彼女の大好物だという「キンモクセイのミーガオ」をプレゼントする企画ポストを投稿。同ポストにはオクギにミーガオを「1個贈る」「10個贈る」「100個贈る」「1000個贈る」ボタンが付いており、今にもオクギにミーガオを“餌付け”しそうな管理人の手のアニメーションも用意されていた。

ところが一部のプレイヤーは1000個では飽き足らず、さらに多くのミーガオを贈ろうと考え、選択肢にない天文学的な個数のミーガオを贈ると宣言する投稿を寄せた。『アークナイツ:エンドフィールド』の公式アカウントは、そうして贈られた「1000載個」のミーガオと「5000兆個」のミーガオもきちんと集計。その結果、オクギは天文学的な数のミーガオに埋もれることとなった。

ちなみにミーガオ(米糕)とは中国南部などの伝統的な料理で、地域によって調理法も異なり軽食あるいはお菓子として親しまれている。米やもち米などを原料としつつ蒸して作られるものが多く、オクギの好物である「キンモクセイのミーガオ」は「粉砂糖がたっぷりまぶされている」と説明されており、お菓子に近いものとなっているようだ。オクギの幼い頃の記憶と紐づいているというミーガオが、新たに彼女にどのような記憶を刻むことになるのか注目したい。

『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。

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Naoto Morooka
Naoto Morooka

1000時間まではチュートリアルと言われるようなゲームが大好物。言語学や神話も好きで、ゲームに独自の言語や神話が出てくると小躍りします。

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