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トレーディングカードゲーム『Magic: The Gathering』などを手がけるWizards of the Coast(以下、Wizards)の社長Chris Cocks氏は1月12日、「Making Moves(行動を起こす)」と題した声明を公式サイトに投稿した。
インディーゲームのパブリッシャー「Raw Fury」は、ストラテジーゲーム『Kingdom』や『GoNNER』などをNintendo Switch向けにリリースすると発表した。この2タイトル以外にも発売される模様で、さらなる詳細は今年3月のGDCにて公表される見込みとなっている。
「Atari」は公式Twitterアカウントにて、ウェアラブル製品「Gameband」の開発陣と協力して手がけている新型ゲーミングハードを発表すると明らかにした。現時点で詳細は一切明らかにされていないが、公式サイトなどではAtariのクラシックゲームがまったく新しい方法でプレイすることができると伝えられている。
『League of Legends』向けの外部ツールを提供する「LeagueSharp」は、ゲーム運営元Riot Gamesによる訴訟を受けて、同サービスの開発とサポートを終了すると発表した。その他の外部ツールについても同様にサービスを停止する見込みだ。
「Shopify」で働くエンジニアKevin Hughes氏は冬の休暇を利用し、『マリオカート64』内で動く運転AIプログラムを作成した。
いよいよ1月17日に開幕する「League of Legends Champions Korea(LCK)Spring Split 2017」。弊誌ではこれまでシーズン中の節目で北米・欧州のプロシーンに言及してきたが、韓国プロシーンを取り上げるのはこれが初めてとなる。
アメリカImmersion社は1月13日、同社のTouchSense技術に関して任天堂と複数年のライセンス契約を締結したと発表した。これによってNintendo Switch向けにゲームを開発するメーカーは、同社が提供するTouchSenseソフトウェアの利用が可能になる。
『レッドシーズプロファイル』や『D4』で知られる末弘秀孝ことSWERY氏。新スタジオWhite Owlsを設立し、独立という形でゲーム業界に復帰して再始動するという。そこで、療養中のこと、まだまだ明かせない新作ゲームのことなど、新スタジオにお邪魔してSWERY氏にインタビューし、話を聞いてきた。
いまやちびキャラは日本のみならず世界へ進出した“かわいい産業”の一部といえる。そんなちびキャラの愛くるしさで『The Elder Scrolls V: Skyrim』の世界観と硬派な雰囲気を一新してくれるMod「SDrim」を紹介したい。
505 Gamesは1月14日、Sproingが開発する『Quarantine』を早期アクセスゲームとしてSteamで2月10日に発売すると発表した。価格は14.99ドルで、発売初週は10パーセント割引される。
ソニーはPlayStation公式Twitterアカウントを通じ、PlayStation 4向けVRヘッドマウントディスプレイ「PlayStation VR」を1月26日から再販すると発表した。
先週末、Nintendo Switch向けに正式発表されたカプコンの『ウルトラストリートファイターII』。発表と同時にかつての『ストリートファイターII』ブームを追うトレイラーが公開されたが、この映像のなかに「ストリートファイター」の一人称視点/VR対応を強く意識させるシーンが確認されている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第365回目は『Rage In Peace』を紹介する。
Respawn Entertainment(以下、Respawn)は公式サイトにて、『Titanfall 2』の大型アップデート第2弾「Live Fire(ライブファイア)」を近日配信する旨を発表した。無料の大型アップデートは昨年11月末に配信された「Angel City」以来となる。
The Behemothは1月13日、ターン制ストラテジーゲーム『Pit People』をSteamで早期アクセスゲームとして販売開始した。
Driven Artsが開発するマルチプレイFPS『Days of War』の早期アクセス販売が1月26日に開始されることが決定した。対象プラットフォームはPC(Steam)。
1週間にわたって開催されたビデオゲームのリアルタイムタイムアタックイベント「Awesome Games Done Quick(以下、AGDQ)」が終了し、チャリティで221万7248.3ドル(約2億5000万円)の寄付金を集めたことが明らかとなった。
毎週ライターが遊んだゲームを書きちらすNow Gaming。63回目です。今週最も大きな話題はNintendo Switchでしょう。『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』に向けて予習を開始する人もいれば、ウェイストランドのセクシー下着をすべて集めるべく奮闘する人もいます。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。2017年1月6日(金)から1月13日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
『The Elder Scrolls V: Skyrim』(以下、Skyrim)のスクリプト拡張ツール「Skyrim Script Extender」(以下、SKSE)を手がける開発チームは先月28日、64ビット環境向けにリマスターされた『Skyrim Special Edition』に対応した「SKSE64」を、早くて3月中旬のベータリリースを目指して開発中であることを明らかにした。
Mark Russinovich氏は7月21日、「Microsoft Paint」を通じて『DOOM』をプレイするソフト「DoomPaint」を公開した。
Gamesightによれば、PvP FPSゲームの長期的な成功予測には、配信者や動画投稿者によるコンテンツの再生時間ではなく、むしろ“人数”の方が有効な指標になり得るという。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
















































































































