Steamの新たなデッキ構築ローグライク『Re:Night ― 終わらぬ夜』8月5日に前倒し発売へ。「無制限巻き戻し」で失敗し放題、火力はマシマシ戦略RPG

ハリソンワールドは、Seahorse Gamesが手がける『Re:Night ― 終わらぬ夜』を8月5日に発売予定だ。

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パブリッシャーのハリソンワールドは、Seahorse Gamesが手がける『Re:Night ― 終わらぬ夜』を8月5日に発売予定だ。本作は当初は8月12日に発売予定だったところ、1週間前倒しで発売されるかたちとなっている。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示にも対応する。

『Re:Night ― 終わらぬ夜』は、カードデッキ構築型のターン制ストラテジーゲームだ。舞台となる村は恐ろしい怪異たちによって侵略され、夜の輪廻にとらわれてしまった。プレイヤーは再び朝の光を取り戻すべく、終わらぬ夜の輪廻に何度も挑むこととなる。

本作では、特性の異なる全6名のキャラクターから3名をピックアップしてゲームスタート。キャラクターごとに移動力があり、各ステージではSRPGの形式でマス目を移動可能だ。またチーム全体で共有するエネルギーも存在し、カードごとに設定されたエネルギーを消費して、敵を攻撃したりバフを付与したりしていく。カードはデッキからランダムに引くため、手札に応じて3人を1度ずつ行動するのか、1人を3回行動するのかといった戦略的なターン制バトルが展開される。これらのカードは、ステージをクリアしたり、イベントやショップで入手でき、毎回異なるデッキを構築していくこととなる。

さらに戦闘において特徴となるのが、水・炎・草の三属性による会心システムだ。攻撃カードの多くには属性があり、敵に対してダメージとともに属性を付与。付与した属性は弱点として機能し、本作では最大で6倍ものダメージを与えることが可能となる。ほとんどの攻撃カードのダメージは2前後でありながら、属性会心やバフなどの組み合わせによって、一撃で数十ものダメージを与えられる爽快なシステムとなっている。

そのほか、戦闘中には巻き戻しも可能。1手ごとやターンの最初だけでなく、戦闘開始時点まで無制限に巻き戻せるため、初見のカードや敵に対してもさまざまな戦略を試すことが可能だ。300種類を超えるカードにはキャラクターごとに専用カードも多数用意されているため、組み合わせによって20種類以上にビルド傾向が変化。また200種類以上の装備品をキャラクターごとに4つ装備させることでさらにビルドが変化していく。さらに隠しステージや10段階の高難度コンテンツ、世界ランキングも実装される。さまざまなビルドを構築し、終わらぬ夜を断ち切るのだ。

このたびそんな本作が8月5日にリリースされることが発表されていた。当初は8月12日に発売予定となっていたところ、1週間前倒しとなるかたちだ。発売が迫るなか、今回は予定通り8月5日の発売となることが改めて告知されている。開発元によれば、前倒しとなっても、当初予定していたステージやキャラクター、カードなどのコンテンツはすべて収録するとのことだ。本作はSteam Nextフェス 2025年10月エディションにおいて、カードゲームジャンルの体験版ランキングにおいて1位を獲得したほどの注目作。無料体験版も配信中のため、まずは体験版をプレイするのもいいだろう。

『Re:Night ― 終わらぬ夜』』は、PC(Steam)向けに8月5日に配信予定。リリース記念として10%オフセールも実施予定だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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