Global Sites
オンライン海戦ゲーム『World of Warships: Legends』史上最大のアプデ実施。最新艦艇が激突、ミサイル飛び交う期間限定イベント「現代戦」など盛りだくさん
Wargamingは8月3日、『World of Warships: Legends』のサービス開始7周年を記念した大型アップデートを実施した。

Wargamingは8月3日、『World of Warships: Legends』のサービス開始7周年を記念した大型アップデートを実施した。 “史上最大”と謳われた本アップデートでは、無料のプレゼント配布がおこなわれるほか、人気コラボコンテンツの復刻に新キャンペーン、そして期間限定の新戦闘モード「現代戦」など、盛りだくさんのコンテンツが実装されている。
『World of Warships: Legends』は、PC(Steam)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|SおよびiOS/Android向けに基本プレイ無料で展開されているオンラインマルチプレイゲームだ。戦艦や航空母艦といった艦艇を操り、プレイヤー同士で対戦できるランダム戦のほか、Bot艦艇を相手にした協力プレイが楽しめる。同作のPC版である『World of Warships』と比べてマップサイズや対戦人数が変更されており、PC版の戦略的なゲームプレイを維持しつつ、よりスピード感のある海戦が楽しめるように調整されている。

本アップデートでは、7周年を祝う特別なアクティビティが用意されている。本日より、デイリーカレンダー、ウェブイベント「トレジャー・ハント」、アップデート期間中に実施されるさまざまなイベントを通じて、特別通貨「船乗りのコイン」が獲得できる。船乗りのコインはソ連のTier Vプレミアム戦艦「Novorossiysk」とスペインTier VIIIプレミアム巡洋艦「Almirante Oquendo」をはじめ、さまざまなアイテムと交換が可能だ。
また、過去の周年記念をテーマにしたアイテムが収録された「探検家の宝箱」を入手できるほか「大探検家の宝箱」を獲得できるチャンスもあるそうだ。大探検家の宝箱からは、限定のゴールデン艦艇や新しいドイツのレジェンドTier戦艦「Mecklenburg」が入手できる可能性があるそうなので、新しい艦艇が欲しい人はこちらもチェックしたい。

そして、本アップデートの大きな追加要素のひとつとなるのが期間限定の新戦闘モード「現代戦」だ。現代戦モードで登場するのは、冷戦末期の艦艇から着想を得た先進兵器搭載の軍艦だ。追尾ミサイルや巡航ミサイル、そしてファランクスのように機銃でミサイルを撃ち落とす高度な防御システムやEMP波など、現代兵器を駆使した戦闘が楽しめるモードになっている。現代戦モードは6種類の現代艦艇のみを使用できるモードで、鑑定EXPを獲得することでアップデートが可能となっている。今までの『World of Warships: Legends』とは一味違う現代戦をぜひプレイされたい。なお、現代戦モードにはPvPとPvEが用意されており、報酬も用意されている。ミッションの達成や戦闘で「ブラックライン原油」を獲得することで、イギリス連邦Tier VIプレミアム巡洋艦をはじめとしたさまざまなアイテムが入手できるそうだ。現代戦モードは今後の2回のアップデートにわたってプレイが可能なので、全報酬の獲得を目指してみるといいだろう。


そのほか、5週間、100のマイルストーンで構成された新キャンペーン「高貴なるロンバルド」では、海事支援をもつプレイヤーは最終褒賞としてイタリアTier VIIIプレミアム巡洋艦「Ferrante Gonzaga」が入手可能だ。そして、「鋼鉄バッジ」の新たな使用方法として、ストア内の「鍛造所」セクションから新たなアメリカレジェンドTier航空母艦「Franklin D. Roosevelt」が追加されている。さらに、鋼鉄バッジの入手方法も増えているので、こちらも挑戦してほしい。
本アップデートはここまでに挙げたように数多くの艦艇が追加されているほか、『アズールレーン』との過去7回のコラボが復刻。さらにビジュアルアップデートもおこなわれている。アップデートの詳細についてはパッチノートを参照されたい。
『World of Warships: Legends』は、PC(Steam)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|SおよびiOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


