任天堂は本日5月14日、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」を発売すると発表した。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」は、ジャンプのキャラクターが登場するファミコンタイトルを20本収録する特別仕様の「ミニファミコン」だ。
Adult Swim Gamesは、『Death’s Gambit』を8月14日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)とPlayStation 4。『Death’s Gambit』は、開発者が『デモンズソウル』をプレイしたことで制作が始まり、『ダークソウル』を参考で開発されているアクションRPGだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。131回目です。昨日12日から京都では「BitSummit Vol.6」が開催中。ゲームだけでなく、グルメや物販も充実しており、年々イベントとしてパワーアップしていますね。
ValveはSteamや自社のゲームやサーバー、SteamOSなどの関連サービスの脆弱性を発見したハッカーに対し報奨金を支払うプログラムを開始したようだ。報奨金は脆弱性のレベルに応じて、最低は脆弱性“低”の0~200ドルから、最大は脆弱性“クリティカル”の1500ドル以上(上限金額設定なし)となっている。
Bethesdaが、SNSにてE3 2018にむけた積極的なプロモーションをおこなっている。ウォルマート・カナダにて『RAGE 2』のリークに近いかたちで情報が掲載された際には、『RAGE』Twitterアカウントがこの記載を、面白おかしく批評したことでメディアの注目を集めた。さらにTwitter上では4枚の意味深な画像を投稿している。
Electronic Artsは、『Battlefield(バトルフィールド)』シリーズの新作を今年発売することを以前より発表しているものの、ゲームの詳細については未だ大きな謎に包まれている。しかし同社は、今月中にも何らかの情報を明らかにする計画なのかもしれない。新作のヒントが『バトルフィールド1』に隠されていたからだ。
WWO Partnersは5月11日、西部劇MMO『Wild West Online』をSteamにて正式リリースした。対応プラットフォームはWindowsで、通常版の販売価格は3090円となっている。『Wild West Online』の舞台は、1800年代後半から1900年代初頭のアメリカ西部。プレイヤーは、このオープンワールドの広大な地で自由に生きる。
クイーンズ大学の研究者であるDayi Lin氏、Cor-Paul Bezemer氏、Ying Zou氏、Ahmed Hassan氏が、さまざまな側面からSteamレビューを分析した報告書を公開した。レビューとプレイ時間の関係や、ゲームレビュー特有の特徴などの傾向を分析した、興味深い内容となっている。
Valveは昨日5月10日、iOS/Android向けの「Steam Link」アプリを、5月21日から始まる週に無料配信すると発表した。PC上で実行するSteamのゲームの映像をストリーミングして、スマートフォンやタブレットなどでゲームをプレイできるアプリ。その使用や環境における詳細を、Valveが語っている。
任天堂は、Nintendo Switch向けインディーゲーム紹介プログラム「Indie World」にて、数多くのインディータイトルを存在した。紹介タイトルには現在発売中のタイトルも含まれているが、このプログラムを通じてNintendo Switch対応および国内発売が明かされたタイトルが10本存在している。
Humble Bundleにて、『The Flame in the Flood』が無料配布中だ。日本標準時5月13日午前2時までに、カートに入れてチェックアウトするとSteamキーを取得できる(SteamおよびHumbleアカウントが必要)。対応プラットフォームはPCで、定価は1480円となっている。
アメリカのインディーパブリッシャーNicalisは、2018年夏に発売する『Blade Strangers(ブレード ストレンジャーズ)』にショベルナイトが参戦することを発表した。自慢のショベルを使って戦うプレイスタイルは健在ながら、原作のようなドット絵ではなく、本作の世界観に合わせたアニメ調のビジュアルをまとって登場している。
Devolver Digitalは5月10日、イギリスに拠点を置くインディースタジオonebitbeyondが開発した2DアクションRPG『The Swords of Ditto』のPlayStation 4版を国内発売した。ダウンロード専用で、価格は2100円。架け橋ゲームズのローカライズにより、ゲーム内は日本語表示に対応している。
インディースタジオHopoo Gamesは、9分にわたる『Risk of Rain 2』の新たなプレイ映像を公開した。『Risk of Rain 2』は昨年5月にその存在が明かされていたが、その後音沙汰がなかった。Hopoo Gamesは映像公開にあわせて開発の近況報告をおこなっている。
カナダに拠点を置くインディースタジオMatt Makes Gamesは5月10日、Nintendo Switch版『Celeste』を国内発売した。『Celeste』は女の子Madeline(マデレン)となり、雪山の頂上を目指す2Dアクションゲームだ。絶妙な難易度設定と温かい物語から、海外では非常に高い評価を獲得している。
任天堂は5月10日、「Nintendo Switch 充電スタンド(フリーストップ式)」を発表した。価格は1680円(税抜)で、Nintendo Switch向けの周辺機器として7月13日に発売する。Nintendo Switch充電スタンドは、テーブルモードでゲームをプレイする際に利用できるスタンドだ。角度調整や、充電しながらのテーブルモードのプレイにも対応する。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。