『Stellaris』は、まだ見ぬ銀河史を題材とする歴史ストラテジーだ。丁寧なインゲームチュートリアルと多数のイベントで、序盤から終盤までゲーム展開を誘導し、数多くのフレーバーテキスト&ヴィジュアルで飾り立てた。本稿では『Stellaris』のインプレッションをお届けする。
CD Projektが運営するPCゲーム配信プラットフォーム「GOG.com」は、各種タイトルを格安で販売する夏のセール「The 2016 Summer Sale」をスタートした。今回のセールの目玉としては、クライアント「GOG Galaxy」をインストールすると、無料で『System Shock 2』が入手できる。
スペインのリーガ・エスパニョーラ1部リーグに所属するサッカークラブ「バレンシアCF」は6月7日、e-Sports部門の設立を発表した。欧州におけるサッカークラブのe-Sports参入は、トルコのベシクタシュやドイツのVfLヴォルフスブルク、シャルケ04に続いて4例目となる。
先日、『幻想水滸伝』シリーズのSteam配信を後押しするキャンペーンが実施された。実現に向けて全世界へ呼びかけたのは、ファングループ「Suikoden Revival Movement」。ソーシャルメディアのハッシュタグを用いた意思表示で、IPを保有するコナミに働きかけた。
今回は、3DOソフトをコンプリートし、その他さまざまなゲームを収集している、ラースさんという人物にご登場願った。彼はなぜ、3DOのソフトを集めようと思ったのか。3DOの魅力とは何なのか。そして、ゲーム収集家としてのこだわりなど、気になる疑問に答えてもらっているので、興味のある方はぜひ一読願いたい。
自称“ベイブレードの目利き”という「carpetbones」氏は、いままで小規模なビデオゲーム作品をいくつかリリースしてきた無名のゲーム開発者だ。ちょうど16日前にリリースされた『PLUG』も彼の小さな作品の1つで、itci.ioからName your own price形式にて好きな値段で購入することができる。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。