先日より配信が開始された『Batman: The Telltale Series』は、いくつかの問題を抱えており、最適化不足による苦しい船出となっている。PC版の不具合は、主にクラッシュとfps低下。コンソール版にかんしては、解像度の問題を抱えている。
先月、無料タイトルとして生まれ変わった『Evolve』のプレイヤー人口が、1か月経過した現在も平均1万5000人以上を維持している。一時は時代の寵児となった盛況ぶりを再び取り戻した背景から、オンラインゲームにおけるコミュニティの重要性を紐解いていく。
ついに北米にてPS4版の販売が開始された『No Man’s Sky』。プレイヤーは宇宙船に乗り込み、広大な宇宙を漂い、気に入った惑星に上陸し資源を採掘し交易商人に売りつけ富を蓄えていく。時には原生生物や機械と一戦を交えるなど幅広い遊び方が可能だ。
美少女シューティングゲーム『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』の北米・欧州向けローカライズ販売を担当するPQubeは、国内で超上級者向けに1万円で販売されているダウンロードコンテンツ「フェロモンZ」が、欧州では発売されない理由を明らかにした。
第270回目のIndie Pickでは『Beat Cop』を紹介する。『Beat Cop』の舞台となるのは80年代のニューヨーク。プレイヤーは、さえない「Beat Cop(巡査に近い警官)」として職務を全うしながら、街を、そして自分を救うための孤独な使命のため奔走することになる。
先日、国産ビジュアルノベルのローカライズパブリッシャーから大量のゲームキーを盗んで鍵屋へ出品した犯人が、海外メディアの問い合わせに口を開いた。業界内の問題提起をきっかけにブラックマーケットの烙印を押された巨大ブランドの課題を紐解いていく。
人気アクションパズル『LUMINES』の新作であり、モバイル向けにリリースされた『LUMINES パズル&ミュージック』のインプレッションをお届けする。音と光とゲームの一体感はそのままに、スマートフォンならではのプレイフィールを得た「これまでとちがうルミネス」がある。
Kickstarterで目標額30万ドルを上回る37万ドルのファンディングを達成した『Prey for the Gods』。避けられないのが『ワンダと巨像』との比較。デベロッパーであるNo Matter StudioのBrian Parnell氏が、redditで開催したAMAにて胸中を告白している
先日、Valveが発行した停止通知書を受けて、「CS:GO Lounge」は合法的なサービスを提供するための賭博ライセンスを取得すると発表した。しかし、Valveが指摘したのは、Steamアカウントの無断商用であり、ギャンブルの法律やライセンスの有無が問題ではない。
『Overwatch』でアカウントを永久停止された不正ユーザーの反応がユーモラスなまでに支離滅裂と話題になっている。これまで複数回に分けて大規模なBANが実施されてきた中で、自分は大丈夫だと油断していたチーターたちが相次いで悲鳴を上げている。
『東京ダーク』は東京を舞台とするポイント&クリックアドベンチャー。主人公である刑事の伊藤アヤミは、突然姿を消してしまった相棒を探すうちに自身の過去や“東京の闇”と直面することになる。開発者のMaho Williams氏にうかがった話を交えながら、ゲームのより詳しい部分まで掘り下げてお伝えしたい。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。