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1994年、東映とカプコンは映画「ストリートファイターII MOVIE」を公開した。挿入歌である篠原涼子の「愛しさと せつなさと 心強さと」や、羽賀研二による意外なケンの好演、あるいは春麗のお色気シーンをいまだに覚えている人もいるかもしれない。そんな同映画のスタイルに寄せたファンメイドのアニメーションプロジェクトが海外にて始動している。
Major Nelsonの名で知られるMicrosoftのLarry Hryb氏は、Xbox Oneの後方互換に対応した新たなラインナップを発表した。対応をはたしたのは『ロックマン9 野望の復活!!』『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』『Beat’n Groovy』の3作品で、いずれも国内のパブリッシャーが発売したタイトルとなる。
Sony Interactive EntertainmentはEurogamerや海外メディアに向けて、英国の開発スタジオ「Guerrilla Cambridge」を閉鎖したと発表した。「Guerrilla Cambridge」は「Guerrilla Games」の姉妹スタジオでもあるが、後者が開発中の『Horizon: Zero Dawn』や「Killzone」シリーズの開発には影響がないことが先に伝えられている。
364回目のIndie Pickで紹介する『ピクセル・プリンセス・ブリッツ』は、かわいらしいアニメーショングラフィックとピクセルアートで描かれるRPG。テーブルトークやローグライク、アクションといった複数のジャンルが絡み合う意欲作だ。
先日、大型アップデートが実施された『Gang Beasts(ギャングビースト)』。SNSで話題にのぼる機会も増え、Steamウィンターセールにて購入したユーザーも多いのではないだろうか。今回は応用操作編として、ドロップキックや逆立ちなどアクロバティックなテクニックを紹介していく。
ヒーローではなくボスを操作する横スクロールアクション『Nefarious』の最新トレイラーが公開された。さらわれてばかりのお姫様を助けにいくのではなく、たまには誘拐する側に立ちたいと思ったことはないだろうか。本作はそんな倒錯した欲望を叶えてくれる。
日本一ソフトウェアは、インディーゲームのレーベル「日本一 Indie Spirits」を正式発表した。「日本一 Indie Spirits」は日本に存在しないインディーゲームをPlayStation Store向けにリリースしていく取り組みのプロジェクトとなる。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第363回目は『Tooth and Tail』を紹介する。本作は動物たちによる第一次世界大戦的な革命戦争をテーマにしたリアルタイム型のストラテジーゲーム。
Yacht Club Gamesは、『Shovel Kingiht』の今後の行動計画を公表した。オリジナル版のタイトル変更やNintendo Switchでの発売が明らかにされたほか、amiibo経由でしか遊べなかった2人Co-opモードなど、さらなるコンテンツがアップデートで追加されることも判明している。
『The Sims Online』の非公式リメイクプロジェクトが、プログラマーRhys氏を中心として始動した。その名も『FreeSO(Free The Sims Online)』。当時の『The Sims Online』が保有していたコンテンツを含みながら、プライベートサーバーや個人のシムの招待機能などを完備する。
ゲーム開発スタジオ「IMGN.PRO」は、サバイバルホラーゲーム『Husk』をSteamで2月3日にリリースすると発表した。「IMGN.PRO」は実際に1959年に発生した「ディアトロフ峠事件」がモチーフの作品『Khloat』を手掛けたスタジオだ。今作では独立系の開発スタジオ「UndeadScout」と組み、ふたたび一人称視点のサバイバルホラータイトルに挑戦している。
レベルファイブの代表取締役社長を務める日野晃博氏は9月12日、先日おこなわれたオンライン発表イベント「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の中で、生成AIによる映像を使用したことを謝罪。意図を説明している。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。