本作は、隣人をいそがしく監視することと彼らの物語を垣間見ることが、そのままゲームプレイのシステムにしっかりと組み込まれている良作だ。プレイすれば、自分は他人に対してなにひとつ後ろ暗いことがないと豪語する人間であっても、すぐに他人の弱みを握ろうとしはじめるだろう。
2K GamesとGearbox Softwareは、『Battleborn』にて冬の大型アップデートを実施すると発表した。アップデートは太平洋標準時の12月8日午後2時、日本時間の12月9日午前7時から実施される見込み。同作が発売されてから最大規模のアップデートになるという。
株式会社スマイルブームは、12月14日からニンテンドーeショップにてWii U向けソフトウェア『プチコンBIG』を配信すると発表した。価格は3000円。BASIC言語を用いたプログラムを手軽に開発できるソフトウェア『プチコン』シリーズの4作目。
12月1日に国内リリースされたUbisoftの『Watch Dogs 2』。一通り遊び終えた筆者ではあるが、いまでも一つの違和感を拭えずにいる。主人公マーカスの性格はオープンワールドゲームの主人公に相応しくないのではないか、という疑問が頭を離れないのだ。
PCゲームのプロダクトキーやダウンロードコードを販売する大手マーケットプレイスG2Aは先月30日、開発者サポートシステムとして今年7月末にサービスを開始した「G2A Direct」の加入数が、現在までの4か月間ですでに50社を超えていることを明らかにした。
「誰も私たちのためにゲームを作ってくれない」。そんな一言がJerek Beksa氏をゲームデザインの道へと突き動かした。Beksa氏はニュージーランドのオークランド工科大学のゲーム開発者5人と共に、視覚障害者向けのゲームアプリ『Audio Game Hub』を生み出した。
ゲームが発売され今年で20周年となる『スーパーマリオ64』。先日には新たに取得できないコインが発見されるなど、本作はいまだに解き明かされていない謎であふれている。『スーパーマリオ64』に登場する星の像の土台に彫られているメッセージの意味とは。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。