「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」に『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』など3作品追加。往年のアクションてんこ盛り

任天堂は9月2日、「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」に向けて、『怒』『ドラゴンバスター』『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』を配信開始した。

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任天堂は9月2日、「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」に向けて、『怒』『ドラゴンバスター』『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』を配信開始した。Nintendo Switch Online加入者であれば、Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2でプレイ可能だ。

『怒』は、SNKが手がけ1986年にアーケード向けに展開、同年にファミリーコンピュータに移植された見下ろし型アクションSTGゲームだ。悪の組織を壊滅させるためラルフとクラークとなって敵地に潜入。敵が落とす弾薬で補給を行いながら、パワーアップアイテムや強力な戦車、ヘリコプターを駆使して敵陣を突き進む。

『ドラゴンバスター』は、当時のナムコが手がけ1985年にアーケード向けに展開、1987年にファミリーコンピュータへ移植されたサイドビューのアクションゲームだ。プレイヤーは剣士クロービスとなり、剣やマジックアイテムを駆使してドラゴンの討伐を目指す。マップ上で進むルートを選択し、道中の山や廃墟などに入ると横スクロールのアクションパートへ移行。出口を探し特徴の異なるルームガーダーを倒すことで脱出し、再度マップでのルート選択を繰り返しドラゴンの元までたどり着くのだ。

『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』は、当時のテクモが手がけ1991年にファミリーコンピュータ向けに発売された横スクロールアクションゲームだ。リュウ・ハヤブサが、アイリーンを殺害したという濡れ衣を着せられ、その真相を追う戦いが描かれる。パイプやツタに飛びついたり忍術を使ったりといった華麗な忍者らしいアクションを特徴とする。リュウが持つ龍剣を強化していくことができる。

今回、この3作品が「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」に追加配信された。特に『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』はソフトのみでも中古で5000円前後、未開封品は数万円で取引されている作品だ。

『怒』『ドラゴンバスター』『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』は「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」にて配信中だ。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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