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昨年12月、Windows 10 OSの未発表の最新ビルド14997がインターネット上に流出した。当然のごとくユーザーによる解析が始まっているが、TwitterユーザーWalkingCat氏が「gamemode.dll」という新たなdllファイルが追加されていることを発見し、Windows 10に「Game Mode」なる機能が追加されるのではないかとコメントしている。
カナダのアートスタジオ「OmoCat」は、ひきこもりホラーRPG『Omori』の最新映像を公開した。約2年と10か月振りとなる新たなトレイラーでは、主人公の「オモリ」と友人たちが夢のような悪夢のような奇妙な世界を行く様子が描かれている。
昨年7月、「Chucklefish」は『Starbound』を正式リリースし、約2年半にわたる同作の早期アクセス期間を無事終えた。人気タイトルの開発に区切りを付け、パブリッシング方面にも力を注いているChucklefishは次にどこへ向かうのか。
『Grand Theft Auto V』前提Mod「OpneIV」の制作チームは、『GTA V』に『GTA IV』の「リバティシティ」を登場させるマップカスタムModを開発中だと発表した。第1弾のティーザー映像が公開されており、ロスサントスの飛行場から海をまたいでリバティシティの遠景を確認することができる。
重大なテーマの報道でなぜかゲームの画像が使用されるという、ゲーマーなら思わず反応してしまう珍事が時おり大手メディアでは発生する。2016年最後にそれを起こしたのはCNNのようだ。現地時間12月29日に報じられたCNNのニュースにて、『Fallout 4』のコンソールハック画面が報道に使用されていたことが明らかとなった。
Blizzard Entertainmentは、『Overwatch』の新規マップ「Oasis」を正式リリースした。「Oasis」は昨年11月からPC版のPTR環境にてプレイ可能だったマップで、ゲームモードはマップ中央のエリアを占拠し合う「コントロール」となっている。
読者のみなさま、あけましておめでとうございます。本日1月1日は愛すべき日曜日、つまりNow Gamingの日であります。通常であればAUTOMATONライターがその週に遊んだゲームについて、あーだこーだと書くわけですが、今回はSteamウィンターセール2016で開発したゲームについて書きちらします。
新年あけましておめでとうございます。昨年はAUTOMATONをご愛読いただき、心より御礼申しあげます。弊誌は1月1日(金)から1月3日(日)まで休止させていただきます。
「私はこのゲームが一番面白かったです」と伝えるのはとても気持ちよく、また他の人が最高だと言うゲームの話を聞くのも楽しいものである。というわけで、肩の荷を降ろしてAUTOMATONのGoTYをご覧いただこう。
「狂言回し」という言葉がある。ストーリーの理解を手助けするために進行役を務めるキャラクターのことだ。小説や映画といった作品と同じく、ビデオゲームにおいてもストーリーを豊かに語ろうとする場合、この手法は極めて有効である。
楽屋裏めいた話になってしまうが、ゲームについて書く仕事は、つねに二律背反である。普通よりもゲームを深くプレイしなければならないが、ひとつのゲームばかりプレイしていては仕事にならない。
ゲームをプレイするだけでなく「他人のゲームプレイを見る」という行為が利益を生み出し、大きな市場に発展するうねりの中で、ゲームファンは何をどう楽しんだらよいのだろうか。本稿では『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』とその周辺のe-Sports界で今年起こった大きな動きをピックアップする。
音楽ゲーム、通称「音ゲー」。日本ではアーケード筐体やスマートフォンゲームを中心に根強い人気が続いている同ジャンルだが、近年は台湾からも独自の音ゲーが多数登場していることをご存知だろうか。Rayark Internationalの『Deemo』などはその代表格であり、日本の音ゲーではあまり見られない独自の世界観が魅力となっている。そして2016年夏、台湾の新設スタジオNoxy Gamesは、新しい操作感を持つ音楽ゲーム『Lanota』をiOS/Androidにて発売した。
パッケージ版を好むゲーマーは一定の割合存在する。そんななか現れたのが本稿の主役Limited Run Gamesだ。
コンテンツビジネスにおいて、「魅力的なキャラクター」は作品の成否を左右する重要な要素である。世のクリエイターはどうすれば魅力あるキャラクターを作ることができるか頭を悩ませ、時に持論を披露したりキャラクターの作り方を著書にしたり、さらには講義まで行う人もいる。
そこで今回は「シューティングゲーム ベストディフェンダー賞」の名のもと、おもにゲームシステムの面から2016年にSteamで発売されてきたSTGについて語りたい。
どうして人間は娯楽として性を謳歌するのか。どうして人間は陰茎に大きさを求めるのか。どうして人間は多種多様な髪型を生み出すのか。どうして人間はきれいなおねえさんが好きなのか。どうしてゲーマーは必ずしも生殖には結びつかないリビドーへの回帰をポルノや風俗ではなく、『The Elder Scrolls』や『Fallout』シリーズのModに求めるのか。
11月10日発売のニンテンドークラシックミニ。爆発的ヒットで市場在庫は尽き、転売価格が横行する話題の品だ。メーカー希望小売価格での購入はほぼ不可能であったが、12月下旬に再販され家電量販店でも姿を見るようになった。
『Frog Fractions』、それはカエルと一緒に分数の素晴らしさを学ぶ学習ゲーム……を装ったユーモラスな無料ブラウザゲーム。2016年12月25日、ついに待望の続編が姿を現した、「ゲーム内ゲーム」として。その経緯とは。
『Owlboy』を手がけたD-Pad Studiosの面々がredditのAMAにてユーザーから寄せられた「海賊版の影響はどう?」「開発中はどのように生計を立てていたの?」などの質問に答えた。
「DEBUG_ENABLE_FARLANDS」という新たなフラグが秘密裏に追加されていることが、有志の検証によって発見されている。
本作の開発に携わったスタッフの80%が会社から給与を受け取れない一時的な休職状態にあるという。
スクウェア・エニックス・ホールディングスは同社の非公開化に関する報道がなされた件について否定している。
『エルデンリング』のハイト砦に、不思議なメッセージがあふれていることが話題になっている。
Steamの旧式のコンテンツ配信システムである「Steam2」に含まれていた、12TBを超えるデータがネット上で公開され、その内容に注目が集まっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
2014年に早期アクセス配信され、2022年に正式リリースされた北極犬ぞりサバイバル『Arctico』は、今や売上が42万本に達しているという。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、各機関がまだ審査中の“レーティング”が妙な話題を呼んでいる。
たった1本の作品が、2026年のコンソールゲームの市場規模を底上げする可能性があるとの見立てが示されている。
1047 Gamesは8月27日、同社が手がける『EMPULSE』および『Splitgate: Arena Reloaded』の両作品について、開発を終了することを発表した。
今回弊誌は、8月中のアップデートに先がけて「DLSS 4.5 レイ再構成」を体験する機会を得た。
大きな注目や売上を得た一方で、「プレイヤーの期待を裏切ってしまった」と感じる部分もあるようだ。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
「We Love It」にて8月20日、「The Steam Revenue Report(Steamの収益レポート)」が公開された。ジャンルにより収益に差がある様子がうかがえる。
ゲーム業界向けの分析レポートである「Gaming Report」の2026年版にて、ゲーム嗜好の多様化に伴う“平均的ゲーマー像”の消失が語られている。
ITサポート業務とクトゥルフ神話をテーマとするゲーム『I.T. Never Ends』に、本職のエンジニアさながらのバグ報告が寄せられたという。
ロシア出身のビジュアルノベル制作者が、自身の作品がロシア版のSteamストアでブロックされたと投稿して波紋を呼んでいる。
ホラーゲームの作りやすさ・稼ぎやすさに関する議論が海外掲示板Redditにて生じている。
開発元が閉鎖されたのちに配信された『Redfall』の最終アップデートは、スタジオ閉鎖によって解雇されたにもかかわらず、一部のスタッフが希望して開発を続け実現していたという。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
弊誌AUTOMATONは8月14日、アクションゲーム『ロックマン: デュアル オーバーライド』の開発陣に対する合同インタビューに参加した。
ツクール名作『To the Moon』開発者インタビュー。「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由とは。
『Ylem’s Cat』は『アウター・ワイルズ』や『TUNIC』といったタイトルからインスピレーションを受けているという「知識アンロック型」アクションADVだ。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の開発を手がける、アークシステムワークスの山中丈嗣氏と関根一利氏にインタビューを実施した。
やたらと生々しいフィンランドのコテージ暮らしを体験できる『フィンランド・コテージ・シミュレーター』の開発者にインタビューを実施した。
トイボックス株式会社の代表取締役社長を務め、本作の開発に携わる和田康宏氏にインタビューを実施した。
『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のディレクターを務める宮崎英高氏へのメディア合同インタビューの様子をお届けしよう。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。




























































































































