昨年12月、Windows 10 OSの未発表の最新ビルド14997がインターネット上に流出した。当然のごとくユーザーによる解析が始まっているが、TwitterユーザーWalkingCat氏が「gamemode.dll」という新たなdllファイルが追加されていることを発見し、Windows 10に「Game Mode」なる機能が追加されるのではないかとコメントしている。
カナダのアートスタジオ「OmoCat」は、ひきこもりホラーRPG『Omori』の最新映像を公開した。約2年と10か月振りとなる新たなトレイラーでは、主人公の「オモリ」と友人たちが夢のような悪夢のような奇妙な世界を行く様子が描かれている。
『Grand Theft Auto V』前提Mod「OpneIV」の制作チームは、『GTA V』に『GTA IV』の「リバティシティ」を登場させるマップカスタムModを開発中だと発表した。第1弾のティーザー映像が公開されており、ロスサントスの飛行場から海をまたいでリバティシティの遠景を確認することができる。
重大なテーマの報道でなぜかゲームの画像が使用されるという、ゲーマーなら思わず反応してしまう珍事が時おり大手メディアでは発生する。2016年最後にそれを起こしたのはCNNのようだ。現地時間12月29日に報じられたCNNのニュースにて、『Fallout 4』のコンソールハック画面が報道に使用されていたことが明らかとなった。
読者のみなさま、あけましておめでとうございます。本日1月1日は愛すべき日曜日、つまりNow Gamingの日であります。通常であればAUTOMATONライターがその週に遊んだゲームについて、あーだこーだと書くわけですが、今回はSteamウィンターセール2016で開発したゲームについて書きちらします。
新年あけましておめでとうございます。昨年はAUTOMATONをご愛読いただき、心より御礼申しあげます。弊誌は1月1日(金)から1月3日(日)まで休止させていただきます。
「私はこのゲームが一番面白かったです」と伝えるのはとても気持ちよく、また他の人が最高だと言うゲームの話を聞くのも楽しいものである。というわけで、肩の荷を降ろしてAUTOMATONのGoTYをご覧いただこう。
楽屋裏めいた話になってしまうが、ゲームについて書く仕事は、つねに二律背反である。普通よりもゲームを深くプレイしなければならないが、ひとつのゲームばかりプレイしていては仕事にならない。
ゲームをプレイするだけでなく「他人のゲームプレイを見る」という行為が利益を生み出し、大きな市場に発展するうねりの中で、ゲームファンは何をどう楽しんだらよいのだろうか。本稿では『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』とその周辺のe-Sports界で今年起こった大きな動きをピックアップする。
音楽ゲーム、通称「音ゲー」。日本ではアーケード筐体やスマートフォンゲームを中心に根強い人気が続いている同ジャンルだが、近年は台湾からも独自の音ゲーが多数登場していることをご存知だろうか。Rayark Internationalの『Deemo』などはその代表格であり、日本の音ゲーではあまり見られない独自の世界観が魅力となっている。そして2016年夏、台湾の新設スタジオNoxy Gamesは、新しい操作感を持つ音楽ゲーム『Lanota』をiOS/Androidにて発売した。
コンテンツビジネスにおいて、「魅力的なキャラクター」は作品の成否を左右する重要な要素である。世のクリエイターはどうすれば魅力あるキャラクターを作ることができるか頭を悩ませ、時に持論を披露したりキャラクターの作り方を著書にしたり、さらには講義まで行う人もいる。
どうして人間は娯楽として性を謳歌するのか。どうして人間は陰茎に大きさを求めるのか。どうして人間は多種多様な髪型を生み出すのか。どうして人間はきれいなおねえさんが好きなのか。どうしてゲーマーは必ずしも生殖には結びつかないリビドーへの回帰をポルノや風俗ではなく、『The Elder Scrolls』や『Fallout』シリーズのModに求めるのか。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。