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カプコンは5月27日、『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』を8月25日に発売すると発表した。価格はパッケージ版が5800円、ダウンロード版が5546円(共に税別)。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年5月12日(金)から5月27日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
Ubisoftは5月26日、『Far Cry 5』を海外で2018年2月27日にPC/PlayStation 4/Xbox One向けに発売すると発表した。また最新トレイラーが公開されたほか、ゲームの情報もいくつか明らかになっている。なお、国内向けの発表は5月29日に予定されている。
Grey Boxは5月27日、Tequila Worksが開発したオープンワールド・パズルアドベンチャーゲーム『RiME』をSteamで発売した。価格は2980円。国内ではPlayStation 4向けにも発売されており、こちらは3780円だ(ダウンロード版のみ)。なお海外ではXbox One版も発売中。
押井監督が『Fallout 4』のプレイ状況をお伝えする隔週連載「押井守の『Fallout 4』通信」。今回はB.O.Sの不甲斐なさを突っつく話から始まり、前回以上に大変になってしまった拠点の“景観”まで。押井監督が求める本質とは(編集部)。
ドイツに拠点を置くインディースタジオMegagon Industriesが『Lonely Mountains: Downhill』を開発中だ。『Lonely Mountains: Downhill』は、マウンテンバイクのダウンヒル競技、つまり山を頂上から駆け下りるレースをテーマにしたゲームである。
映画「13日の金曜日」シリーズのゲーム化プロジェクトとしてIllFonicが開発する『Friday the 13th: The Game』が5月26日に正式リリースをむかえた。対象プラットフォームはPC(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox One。Steamでの販売価格は3980円となっている。
ROCKFISH Gamesは5月26日、昨年からSteamで早期アクセス販売していた『EVERSPACE』をバージョン1.0にアップデートし、正式リリースしたと発表した(関連記事)。価格は2980円。
本記事は別記事”『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』レビュー 伝統からの脱却と呪縛からの解放”の補稿、いわば延長戦のような立ち位置の記事である。先の記事ではネタバレが過ぎるという判断から触れることを明確に回避していた、ゲーム中におけるラストダンジョン「ハイラル城」にスポットを当て、『BotW』におけるその存在について紐解いてみようという試みだ。
A 5th of BitSummitでは、さまざまなタイトルが出展されており、そのなかでも任天堂ブースを中心に多くのNintendo Switch作品が展示されていた。まだ日本で発売されていないNintendo Switch向けタイトルを数作品ピックアップし、その内容をお伝えしたい。
先日京都で開催されたA 5th of BitSummit の日本一ソフトウェアブースにて、『The Sexy Brutale』が展示された。今回、日本一ソフトウェアのローカライズ担当者にお聞きした話をまじえながら、『The Sexy Brutale』の内容をお伝えしたい。
Crate Entertainmentは5月25日、アクションRPG『Grim Dawn』のセールスが100万本を突破した旨を発表した。
1999年にドリームキャスト、後にPS2でもリリースされ、人面魚と会話するという異質なゲーム性で注目を浴びた怪作『シーマン』。同作の新規プロジェクトが始動していると思わしき動きがインターネット上で散見される状況となっている。
カプコンは『モンスターハンターダブルクロス』をNintendo Switch向けにリリースすると発表した。詳細は5月27日に開催される「モンスターハンター頂上大会 札幌大会」にて公表される見込みで、発売日やNintendo Switch版の詳細などは明らかにされていない。
Humble Storeにて、太平洋戦争を題材にした対戦マルチプレイヤーFPS『Rising Storm』の無料配信がスタートしている。期間は2日間。ストアページのAdd to Cartをクリックしガイダンスに従えば、Steamキーが配布される。
セガはPC版『Vanquish』の配信をSteamにて開始した。価格は2190円。『Vanquish』は2010年10月にPS3/Xbox 360向けに配信されたプラチナゲームズ開発のTPS作品で、約7年の時を経てPC向けに移植されたこととなる。
tinyBuild Gamesは5月25日、Dynamic Pixelsが開発中のステルスホラーゲーム『Hello Neighbor』をSteamとXbox Oneで8月29日に発売すると発表した。価格は29.99ドル。なお、公式サイトではアルファ版のプレイ権を含むDRMフリー版が26.99ドルで予約販売されている。
Netflix Japanは5月24日、『悪魔城ドラキュラ(Castlevania)』のTVアニメシリーズ「キャッスルヴァニア」の日本語字幕付きトレイラーを公開した。中世ダークファンタジーとなる本シリーズでは、東欧を舞台にベルモンド一族の生き残りがドラキュラ公「ヴラド・ツェペシュ」に立ち向かう。
Bethesda Softworksは5月25日、『Fallout 4』のSteam版とXbox One版が無料でプレイできるFree Weekendを今週末に実施すると発表した。
『Conarium』は1人称視点のホラーアドベンチャーゲームである。『Conarium』の開発を担当しているのは、過去作『Darkness Within』シリーズにて小規模ながら「ラヴクラフティアン・ホラー」としてのストーリーテリングが評価されたZoetrope Interactive。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































