ヨーロッパ最大のゲームイベントGamescom2017にて、出展作品を表彰するアワードが開催された。その内容をIBTIMESやMetroが伝えている。最優秀賞にあたる「Best of Gamescom」に輝いたのはニンテンドースイッチ向け3Dアクション『スーパーマリオ オデッセイ』だ。
Blizzard Entertainmentは、『オーバーウォッチ』のヒーロー「マーシー」の大幅な変更プランを明らかにした。彼女の代名詞でもある「リザレクト」を廃止して新たなアルティメットアビリティを用意するというもので、ゲームディレクターJeff Kaplan氏が動画内でその意図を説明している。
周辺機器メーカーのAMDISIがニンテンドースイッチ向けモバイルバッテリー「PELDA」を開発中だ。現在Kickstarterで出資を求めるクラウドファンディングキャンペーンを募っており、締め切りまで27日を残してすでに目標額の1万ドルを達成、製品化が決定している。
『Survive the Nights』は夜を生き抜くサバイバルゲームだ。『Survive the Nights』では常に時間が流れ続け、昼は外を駆け回り、生命線である食料と水を集めつつ家を建てて拠点を構えるなどし、夜に備える。夜は拠点の周囲もしくは中で寒さに震えながら、目に見えるすべての脅威に立ち向かうのだ。
KFCは8月22日、Oculus Riftを使ったVRトレーニングソフト『The Hard Way』のゲームプレイ映像を公開した。邪悪なカーネル・サンダースに監禁され、半ば強制的にフライドチキンの揚げ方を学ぶ脱出ゲームであり、KFCの従業員研修プログラムの一部として利用される予定だ。
Gears for Breakfastは8月24日、3Dアクションゲーム『A Hat in Time』を10月5に発売すると発表した。『A Hat in Time』は『スーパーマリオ64』や『ゼルダの伝説』といったNINTENDO64時代の3Dアクションゲームの良いとこ取りをしたようなゲームを目指しているという。
アークシステムワークスは8月24日、ホラーアドベンチャー&恋愛シミュレーションゲーム『WHITEDAY~学校という名の迷宮~』をPlayStation 4向けに発売した。主人公の山本勇人が一目惚れした女の子の日記帳を拾い、ホワイトデーのプレゼントと共に返そうと3月13日の夜、一人で学校に忍び込むところから物語が始まる。
『デッド オア アライブ』『Ninja Gaiden』シリーズの生みの親として知られる板垣伴信氏は、「ヴァルハラゲームスタジオ」の代表取締役およびCTOを退任したと発表した。現在は同社の最高顧問に就任している。板垣氏は発表のなかで、「50歳を節目にして自分の身の置き方を変える」とメッセージを送っている。
バンダイナムコエンターテインメントアメリカは『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の新映像を公開した。今回公開された映像は、シリーズプロデューサーの河野一聡氏が同作の要素を解説しながらプレイするというもの。
セガゲームスは8月24日、3Dハイスピードアクションゲーム『Sonic Forces(ソニックフォース)』を11月9日に発売すると発表した。プラットフォームはニンテンドースイッチ/PlayStation 4/Xbox Oneで、価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに5990円。
『ファイナルファンタジーXV』のクリア率は、発売から一か月が経過した時点では約30%だったようだ。同作を手がけたスクウェア・エニックス所属の田畑端氏が、Kotakuに対してクリア率に関する数値を明かしている。このクリア率は、社内での明確な成功基準から考えると「かなり低かった」という。
ロシアのインディーデベロッパー「Cheerdealers」は8月23日、斜め見下ろし視点の極寒地サバイバルホラー『Distrust』をリリースした。対象プラットフォームはWindows(Steam)。販売価格は1180円で、8月31日までのプロモーション期間中は20%オフの944円で購入できる。
Psyonixは8月24日、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『Rocket League(ロケットリーグ)』に収録予定の独占コンテンツを発表した。『Rocket League』ではほかのゲームなどとのコラボレーションに積極的で、たとえばPS4版には『Twisted Metal』のSweet Tooth、Xbox One版には『Halo』のWarthogと『Gears of War』のArmadilloを独占ロケットカーとして提供している。
Limbic Entertainmentは、Kalypso Mediaが開発する『トロピコ6(Toropico 6)』の最新トレイラーを公開した。今回の映像はE3時のアナウンストレイラーとは異なりゲームプレイにフォーカスした内容となっており、プレジデンテ(プレイヤー)が統治する美しい南国の島々や同作の新たな要素が映し出されている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。