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南アフリカのインディーデベロッパー「Lighthouse Game Studio」は、PC版『Comedy Night』の配信をSteamで開始した。定価は498円、9月1日までは15パーセントオフの423円にて購入可能。
ヨーロッパ最大のゲームイベントGamescom2017にて、出展作品を表彰するアワードが開催された。その内容をIBTIMESやMetroが伝えている。最優秀賞にあたる「Best of Gamescom」に輝いたのはニンテンドースイッチ向け3Dアクション『スーパーマリオ オデッセイ』だ。
Epic Gamesは8月24日、『Fortnite』の大型アップデート「Survive the Storm」の詳細を発表し、あわせてトレイラー映像を公開した。配信日は8月29日を予定している。
Blizzard Entertainmentは、『オーバーウォッチ』のヒーロー「マーシー」の大幅な変更プランを明らかにした。彼女の代名詞でもある「リザレクト」を廃止して新たなアルティメットアビリティを用意するというもので、ゲームディレクターJeff Kaplan氏が動画内でその意図を説明している。
周辺機器メーカーのAMDISIがニンテンドースイッチ向けモバイルバッテリー「PELDA」を開発中だ。現在Kickstarterで出資を求めるクラウドファンディングキャンペーンを募っており、締め切りまで27日を残してすでに目標額の1万ドルを達成、製品化が決定している。
スクウェア・エニックスとUbisoftは8月25日、『FINAL FANTASY XV (ファイナルファンタジー15)』と『Assassin’s Creed(アサシン クリード)』のコラボレーションを海外発表した。
『Survive the Nights』は夜を生き抜くサバイバルゲームだ。『Survive the Nights』では常に時間が流れ続け、昼は外を駆け回り、生命線である食料と水を集めつつ家を建てて拠点を構えるなどし、夜に備える。夜は拠点の周囲もしくは中で寒さに震えながら、目に見えるすべての脅威に立ち向かうのだ。
KFCは8月22日、Oculus Riftを使ったVRトレーニングソフト『The Hard Way』のゲームプレイ映像を公開した。邪悪なカーネル・サンダースに監禁され、半ば強制的にフライドチキンの揚げ方を学ぶ脱出ゲームであり、KFCの従業員研修プログラムの一部として利用される予定だ。
Gears for Breakfastは8月24日、3Dアクションゲーム『A Hat in Time』を10月5に発売すると発表した。『A Hat in Time』は『スーパーマリオ64』や『ゼルダの伝説』といったNINTENDO64時代の3Dアクションゲームの良いとこ取りをしたようなゲームを目指しているという。
アークシステムワークスは8月24日、ホラーアドベンチャー&恋愛シミュレーションゲーム『WHITEDAY~学校という名の迷宮~』をPlayStation 4向けに発売した。主人公の山本勇人が一目惚れした女の子の日記帳を拾い、ホワイトデーのプレゼントと共に返そうと3月13日の夜、一人で学校に忍び込むところから物語が始まる。
『デッド オア アライブ』『Ninja Gaiden』シリーズの生みの親として知られる板垣伴信氏は、「ヴァルハラゲームスタジオ」の代表取締役およびCTOを退任したと発表した。現在は同社の最高顧問に就任している。板垣氏は発表のなかで、「50歳を節目にして自分の身の置き方を変える」とメッセージを送っている。
バンダイナムコエンターテインメントアメリカは『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の新映像を公開した。今回公開された映像は、シリーズプロデューサーの河野一聡氏が同作の要素を解説しながらプレイするというもの。
デジタルコンテンツ販売プラットフォーム「Bundle Stars」にて、総額139.87ドル相当のインディーゲーム9作品(Steamキー)がわずか3.49ドルで手に入る「Indie Legends 6 Bundle」が販売中だ。販売期間は9月7日まで。
セガゲームスは8月24日、3Dハイスピードアクションゲーム『Sonic Forces(ソニックフォース)』を11月9日に発売すると発表した。プラットフォームはニンテンドースイッチ/PlayStation 4/Xbox Oneで、価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに5990円。
『ファイナルファンタジーXV』のクリア率は、発売から一か月が経過した時点では約30%だったようだ。同作を手がけたスクウェア・エニックス所属の田畑端氏が、Kotakuに対してクリア率に関する数値を明かしている。このクリア率は、社内での明確な成功基準から考えると「かなり低かった」という。
日本一ソフトウェアは本日8月24日に『深夜廻』を発売した。対応プラットフォームはPlayStation 4およびPlayStation Vita。『深夜廻』は2015年に発売されたホラーアドベンチャー『夜廻』の続編だ。
ロシアのインディーデベロッパー「Cheerdealers」は8月23日、斜め見下ろし視点の極寒地サバイバルホラー『Distrust』をリリースした。対象プラットフォームはWindows(Steam)。販売価格は1180円で、8月31日までのプロモーション期間中は20%オフの944円で購入できる。
Psyonixは8月24日、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『Rocket League(ロケットリーグ)』に収録予定の独占コンテンツを発表した。『Rocket League』ではほかのゲームなどとのコラボレーションに積極的で、たとえばPS4版には『Twisted Metal』のSweet Tooth、Xbox One版には『Halo』のWarthogと『Gears of War』のArmadilloを独占ロケットカーとして提供している。
PlayerUnknownことBrendan Greene氏は8月23日、ドイツのケルンにて開催されている「gamescom 2017」の基調演説にて、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)用に開発中の新砂漠マップのスクリーンショットを公開した。
Limbic Entertainmentは、Kalypso Mediaが開発する『トロピコ6(Toropico 6)』の最新トレイラーを公開した。今回の映像はE3時のアナウンストレイラーとは異なりゲームプレイにフォーカスした内容となっており、プレジデンテ(プレイヤー)が統治する美しい南国の島々や同作の新たな要素が映し出されている。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































