Global Sites
Global Sites
スクウェア・エニックスは9月21日、プラチナゲームズが開発を担当したアクションRPG『NieR:Automata』の世界累計出荷・ダウンロード販売が200万本を突破したと発表した。ニーアシリーズについては、この大きなヒットを受けてさらなる展開が計画されているようだ。
Bethesda Softworksは、ニンテンドースイッチで積極的な展開を見せるパブリッシャーのひとつだ。同社のマーケットおよびセールス部門のバイス・プレジデントであるPete Hines氏は、VentureBeatの取材に応じニンテンドースイッチに関する一連の動きについて説明している。
Humble Storeにて、Red Barrelsが開発したサバイバル・ホラーゲーム『Outlast』とそのDLC「Outlast: Whistleblower」をセットにした『Outlast Deluxe Edition』が無料配布中だ。配布期間は日本時間9月24日午前2時まで。
ハピネットは9月15日に、『百鬼城(HYAKKI CASTLE)』をSteamにて発売することを発表した。発売時期は2017年冬となっており、すでにSteamストアページもオープンしている。『百鬼城』はプロデューサーの齋藤勝氏擁するTeam HYAKKIが手がけており、国内で制作されているという。
アメリカの周辺機器メーカーHyperkinが、任天堂の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」に対応するコントローラー変換ケーブル「Controller Adapter for SNES to SNES Classic Edition」を海外で発売する。
『バイオハザード7』の無料DLC「Not A Hero」について、初のゲームプレイ映像が公開された。同DLCはゲーム本編とは異なるテイストの短編作品。プレイヤーはシリーズお馴染みのキャラクター「クリス・レッドフィールド」として事件の収束に挑む。
DONTNOD Entertainmentは9月20日、『Vampyr』のリリース時期を2017年11月から2018年春まで延期する旨を発表した。技術的な問題により開発スケジュールに遅れが生じたことが原因であるとのこと。(現在は解決済み)
マイクロソフトは9月20日、『Minecraft(マインクラフト)』向けの大型アップデート「Better Together Update」を配信開始した。対象プラットフォームはWindows 10/Xbox One/VR/モバイル。ニンテンドースイッチ向けについては今冬配信予定だ。
Casual Bit Gameは、『Battle Princess Madelyn』を2018年Q1に発売すると発表した。発売時期の発表に合わせて新映像を公開している。『Battle Princess Madelyn』は、開発者が娘から同作に出演したいとせがまれたことから開発が始まった2Dアクションだ。
スクウェア・エニックスは本日9月21日に、東京ゲームショウ2017の同社のブースにて「『レフト アライヴ』TGS2017スペシャルステージ」を開催した。今回のステージにあわせて新たなトレイラーも公開されている。『レフト アライヴ』は先日発表された『フロントミッション』の世界観を匂わせていた新作だ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は9月21日、PlayStation 4向けに発売中のオープンワールド・アクションRPG『Horizon Zero Dawn』の拡張コンテンツ「凍てついた大地」を2017年11月7日に国内配信する旨を発表した。
Asteroid Baseは9月20日、『LOVERS:みんなですすめ!宇宙の旅』をNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに10月5日に国内発売すると発表した。国内価格は未発表だが、海外では14.99ドルなので1500円ほどになると思われる。
マイクロソフトは9月29日、Xbox 360向けに展開している「Xbox LIVE Indie Games(Xbox LIVE インディーズ ゲーム)」のサービスを終了する。開発者のステップアップの場として、あるいは自由な遊び場としては一定の役割を果たしたプラットフォームであったといえるだろう。
『スーパーマリオ64』に最大24人のオンラインマルチを導入する改造ゲーム「Super Mario 64 Online」の動画とPatreon(クラウドファンディングサービス)が、任天堂の要請により公開停止となった。公式サイトで配布されている改造ROMは、依然としてダウンロードできる状態だ。
アークシステムワークスは9月20日、『くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション』を発表した。プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチで、2018年に発売予定。「くにおくん」シリーズのクラシックタイトル11本のほか、日本未発表の作品を4本収録する。
インディースタジオUltra Ultraは9月19日、『ECHO』をSteamで発売した。価格は2480円で、9月27日までは2232円で購入可能。本作は、3人称視点のSFアクション・アドベンチャーゲームだ。
Indie Galaは、同社のストアにて『Die Young』のDRMフリー版の無料配布を開始した。配布は、2017年12月31日まで続けられる予定であるという。今回『Die Young』のDRMフリー版を配布するにあたっては、海賊版へ対抗する意味も含まれているようだ。
Oddworld Inhabitantsは9月20日、同社が手がける「Oddworld」シリーズの主人公Abe(エイブ)の誕生日を祝して、シリーズ1作目の『Oddworld: Abe’s Oddysee』を無料配布すると発表した。なおSteamでは、3Dパズルゲーム『Back to Bed』も現在無料配布されている。
Bethesda Softworksが先月8月末より開始した新サービス「Creation Club」はファンから好意的に受け入れられていないようだ。特にその傾向がわかるのは『Fallout 4』のSteamレビューで、「Creation Club」リリース以来荒れ模様を見せている。
春夏間に行われた国際大会「Mid-Season Invitational(MSI)」では世界各地のトッププロチームによる激しい戦いが繰り広げられた『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































