Tripwire Interactiveは6月14日、PC版(Steam)『Killing Floor 2』の無料プレイ週間を開始した。開催期間は約1週間で、Steamストア上の表記によれば6月19日頃まで継続する。また6月23日までのプロモーション期間中は、通常価格2980円のところ50%オフの1490円で購入できる。
Valveは先週予告していたとおり、本日「Steam Direct」をリリースした。Steam Greenlightからバトンを受け取って始まる同制度は、Valveとコンタクトしたことがない新規参入者が、よりわかりやすいプロセスにてSteamにてゲームを配信するための制度となっている。
任天堂は6月14日、E3 2017の開催に合わせて配信したNintendo Spotlightの中で、『星のカービィ for Nintendo Switch(仮称)』を発表した。2018年発売予定で、価格は未定。Nintendo Switch向けとしては初めての『星のカービィ』シリーズ作品となる。
Psyonixは本日6月14日、『ロケットリーグ』をNintendo Switch向けに発売すると発表した。発売時期は2017年の年末となる。マルチプレイはローカル/オンラインの両方に対応し、Steam/Xbox One版のプレイヤーとともに遊ぶことのできる、クロスネットワークプレイが実装されている。
CD Projekt REDは、カードゲーム『グウェント』にて「天候アップデート」の配信を開始した。今回は「ラグ・ナ・ログ」を筆頭に数十枚のカードに調整が入っているほか、全般的なゲーム修正が盛り込まれている。詳細なパッチノートはこちらから確認してほしい。
カプコンは6月13日、『モンスターハンター:ワールド』をPlayStation 4向けに発表した(欧米ではXbox OneおよびPC向けにも発表された)。PS4版は2018年初頭に発売予定。弊誌では初報で概要をお伝えしたが、海外向けのプレスリリースの情報もふまえてあらためて取り上げたい。
Bungieは6月13日、『Destiny 2』の発売までのスケジュールを発表した。また、今回シリーズとして初めてリリースされるPC版の発売日が10月24日に決定している。そして本作の発売日についてだが、3月の発表時にはPS4/Xbox One版は9月8日とされていたが、2日前倒しされ9月6日に変更された。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。