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フランスのゲーム開発スタジオ「Arkane Studios」のプレジデントであるRapahel Colantonio氏は、同スタジオから退社することを表明した。1999年に創設者として設立にたずさわったColantonio氏は、その後18年間にわたりプレジデントとしてスタジオを支えてきた人物である。
Blueholeは6月28日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の6月度マンスリーアップデートのパッチノートを公開した。アップデートは6月28日にテストサーバ上でロールアウトされたのち、問題がなければ6月29日に本番環境へと反映される予定だ。
Playdeadの元スタッフであるDino Patti氏は、最新作『Somerville』を正式発表した。Patti氏は『Limbo』『Inside』をArnt Jensen氏とともに手掛けたゲームデザイナー。2016年6月にPlaydeadを退社していたが、今回は新たにChris Olsen氏とタッグを組み、「Jumpship」という名の新規スタジオを設立している。
Image & Form Gamesは6月27日、現在開発中の『SteamWorld Dig 2』について、すでに発表済みのNintendo Switch版に加えて、Steam(Windows/Mac/Linux)と海外PlayStation 4向けにも発売すると発表した。
『Pepper Grinder』は横スクロール型の2Dアクションゲームだ。主人公となるのは海賊「ペッパー」。『Pepper Grinder』では、ペッパーは、相棒ともいえるドリル「グラインダー」と「かぎ縄」を使って島に散らばる宝石を手に入れる冒険へと旅立つ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月27日、『Call of Duty: Modern Warfare Remastered(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード)』を7月27日に発売すると発表した。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第446回目は『Strikers Edge』を紹介する。本作は遠距離攻撃にフォーカスした対戦アクションゲームだ。
tinyBuildは現在公式ホームページにて『Community Inc』のアルファ版を無料配布している。「Click here to DOWNLOAD Alpha」を選択し、購読者登録をすればダウンロードできる。『Community Inc』は今月6月8日に発表された村作りシミュレーションゲームだ。
CD Projektは、PCゲーム配信プラットフォーム「GOG.com」にて、『Double Dragon Trilogy』の無料キャンペーンが実施中だ。これは「GOG.com」の第20回ウィークリーセールとあわせて実施されているもので、期間中にゲームを購入した場合には無料で『Double Dragon Trilogy』が付いてくる。
マイクロソフトは6月26日、『Phantom Dust(ファントムダスト)』のプレイヤー数が、Windows 10版とXbox One版を合わせて100万人を突破したと発表した。本作は基本プレイ無料タイトルとして先月から配信されており、およそ1か月での達成となった(関連記事)。
Nintendo of America は 6 月 27 日、「Super NES Clascsic Edition」を 9 月 29 日に欧米で発売す ると発表した。価格は 79.99 ドル。
Valveは6月24日、現在開発中のSteamVR用コントローラー「Knuckles」の概要を公開した。KnucklesはHTC Vive(もしくは追加のViveベースステーション)と同期させて使用するグリップ型コントローラーだ。
Bethesda Softworksは6月23日、現在PCでクローズドベータテストを実施中の『Quake Champions』について、Steamでリリースする計画があることを公式フォーラムに掲載した本作のFAQの中で明らかにした。
PICO-8でプログラミングを1から学ぶ連載、第9回は「プレイヤーキャラクターが使う銃」を作ってみます。オートマ坊やに銃を持たせ、ビームを撃つ処理を紹介します。コードをコピーして実際に動作させ、そこから改良を加えながら学ぶというのもPICO-8なら簡単です。
先日より続いている『Grand Theft Auto V』のModツール「OpenIV」に関する騒動。先週にも新たな動きが2つあり、まず「OpenIV」と並んで人気のスクリプMod向けツール「Script Hook V」のアップデートが見送られていることが明らかとなった。
父は畏怖の対象だった。食事の行儀が悪いときや、勉強をきちんとしていないときは、容赦の無いゲンコツが飛んできた。典型的な昭和のオヤジだ。私の育った家庭は、引っ越しが多かったこと(誕生〜中学3年生の間で5回引っ越した)、かなり厳格であること(漫画、ゲームの購入も原則禁止)を除いては普通の家庭で、私は23歳で一人暮らしを始めるまで、ずっと親と一緒に住んでいた。
先日開催されたE3 2017では、さまざまな新作ゲームが披露され、また期待作の続報が発表されるなど例年どおりの盛り上がりを見せた。そのなかでも、業界やゲーマーにとってもっとも興味深いトピックの一つは「クロスプラットフォームプレイ(以下、クロスプレイ)」ではなかっただろうか。
ニンテンドースイッチタイトルの修正およびアップデートデータをオンライン経由で配信するパッチ(ハード上の名称は「更新データ」)の仕様について、一部の開発者が不満を示している。今回問題となっているのは更新データの「ファイルサイズ」だ。
Valveは現在、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて「サマーセール」を実施中だ。期日は日本時間の6月22日から7月5日まで。2016年末から2017年上半期に登場した多数のトリプルA級タイトルから人気インディーゲームが値引き対象となっており、どのタイトルを買うべきか頭を悩ませているプレイヤーも多いだろう。
株式会社KADOKAWAは『RPGツクールVX Ace』を皮切りに、シリーズ作品は世界最大のPCゲーミングプラットフォームSteamでも発売されるようになり、2015年には最新作『RPGツクールMV』がWindows/OSX向けに発売されPC版のシリーズ累計100万本セールスを達成した。かつての『RPGツクール』は、いま『MV』でどのような進化を遂げているのか。
ディズニーがかつて、『大乱闘スマッシュブラザーズ』のようなクロスオーバー対戦ゲームを企画していたことが、元開発者の証言からあらためて明らかになった。
『マインクラフト』の世界が立方体のブロックで構成されているのに対して、本作では三角柱のプリズム(ブロック)が採用されているのが特徴。
ヘテロシティ内から未開放エリアを覗いてみたところ、そこにはどこか見覚えのある景色が広がっていた。
「DEBUG_ENABLE_FARLANDS」という新たなフラグが秘密裏に追加されていることが、有志の検証によって発見されている。
本作の開発に携わったスタッフの80%が会社から給与を受け取れない一時的な休職状態にあるという。
スクウェア・エニックス・ホールディングスは同社の非公開化に関する報道がなされた件について否定している。
『エルデンリング』のハイト砦に、不思議なメッセージがあふれていることが話題になっている。
Steamの旧式のコンテンツ配信システムである「Steam2」に含まれていた、12TBを超えるデータがネット上で公開され、その内容に注目が集まっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
2014年に早期アクセス配信され、2022年に正式リリースされた北極犬ぞりサバイバル『Arctico』は、今や売上が42万本に達しているという。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、各機関がまだ審査中の“レーティング”が妙な話題を呼んでいる。
たった1本の作品が、2026年のコンソールゲームの市場規模を底上げする可能性があるとの見立てが示されている。
1047 Gamesは8月27日、同社が手がける『EMPULSE』および『Splitgate: Arena Reloaded』の両作品について、開発を終了することを発表した。
今回弊誌は、8月中のアップデートに先がけて「DLSS 4.5 レイ再構成」を体験する機会を得た。
大きな注目や売上を得た一方で、「プレイヤーの期待を裏切ってしまった」と感じる部分もあるようだ。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
「We Love It」にて8月20日、「The Steam Revenue Report(Steamの収益レポート)」が公開された。ジャンルにより収益に差がある様子がうかがえる。
ゲーム業界向けの分析レポートである「Gaming Report」の2026年版にて、ゲーム嗜好の多様化に伴う“平均的ゲーマー像”の消失が語られている。
ITサポート業務とクトゥルフ神話をテーマとするゲーム『I.T. Never Ends』に、本職のエンジニアさながらのバグ報告が寄せられたという。
弊誌英語版が「ガンダム アレックスゼロ」監督・シリーズ構成を務める神山健治氏に伺った内容をお届けする。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
弊誌AUTOMATONは8月14日、アクションゲーム『ロックマン: デュアル オーバーライド』の開発陣に対する合同インタビューに参加した。
ツクール名作『To the Moon』開発者インタビュー。「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由とは。
『Ylem’s Cat』は『アウター・ワイルズ』や『TUNIC』といったタイトルからインスピレーションを受けているという「知識アンロック型」アクションADVだ。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の開発を手がける、アークシステムワークスの山中丈嗣氏と関根一利氏にインタビューを実施した。
やたらと生々しいフィンランドのコテージ暮らしを体験できる『フィンランド・コテージ・シミュレーター』の開発者にインタビューを実施した。
トイボックス株式会社の代表取締役社長を務め、本作の開発に携わる和田康宏氏にインタビューを実施した。
『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のディレクターを務める宮崎英高氏へのメディア合同インタビューの様子をお届けしよう。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。























































































































