有限会社レジスタは9月2日、シューティングゲーム『スターガニアン(STAR GAGNANT)』を制作するとし、9月5日午後5時からクラウドファンディングキャンペーンを開始すると発表した。本作は、高橋名人が監修をおこなうという。
デベロッパーのStar Driftersは9月1日、アクションRPG『First Dwarf』を発表。2023年に発売すると告知した。プレイヤーはドワーフのエンジニアであるTruとして自慢のメカニカルアーマーを駆使。世界を探検しながら、未開の地に基地を建設していく。
デベロッパーのPugstormは9月1日、Steam早期アクセス配信中の洞窟サンドボックスサバイバルゲーム『Core Keeper』の開発ロードマップを更新した。その中では、次期大型アップデート「始まりの砂漠」の詳細が公開。ほかにも、今年中のアップデート予定など多くのコンテンツ追加が告知されている。
マイクロソフトとActivision Blizzardは現地時間9月1日、マイクロソフトによるActivision Blizzardの買収方針について、それぞれ新たな声明を発表した。巨額買収となることから、反トラスト法(独占禁止法)違反の恐れなどについて、各国の当局による審査が進められている。
『Apex Legends』ではインベントリ欄の武器アイコンの右上に、筆のマークが存在するのをご存じだろうか。このたび、このマークを見つけたユーザーが海外掲示板Redditでマークの意味を問いかけたところ、なぜか大喜利状態に。果たしてユーザーは筆マークの意味を知ることができたのだろうか。
『スチールライジング(Steelrising)』レビュー。出来が良くないゲームと一口に言ってもその実態にはさまざまなものがある。中でも『スチールライジング』は高すぎる理想に対し、予算や開発力が追いついていない典型例である。本作はレベルデザインやナラティヴデザインといった、根本的な部分の調整を怠った結果、何もかもが台無しになった作品である。
高評価洗浄シム『PowerWash Simulator』には、パブリッシャー探しに苦心していた過去があるようだ。その際、パブリッシャーへの売り込みにおいて、ゲームプレイの魅力を台無しにしかねない要素の追加を求められることもあったという。開発者がGameIndustry.bizのインタビューにて明かしている。
Expansive Worldsは8月31日、オープンワールド釣りゲーム『Call of the Wild: The Angler』を配信開始し、Steamにて一定の同時接続プレイヤー数を獲得している。その一方で、肝心の釣り要素については、ユーザーレビューなどで厳しい指摘が寄せられる状況のようだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは9月1日、2022年9月のPlayStation Plus加入者向けフリープレイ提供コンテンツ情報を公開した。あわせて、9月20日よりゲームカタログに追加予定の提供コンテンツ情報も公開されている。
デベロッパーのZachtronicsは8月31日、『The Zachtronics Solitaire Collection』を9月7日に配信すると発表した。同スタジオの過去作品におけるソリティアのミニゲーム6種と、新たな1種のソリティアが収録される。なおZachtronicsは本作のリリースを最後に、閉鎖される旨が伝えられている。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。