Global Sites
Nintendo Switch 2にデカめの本体アプデ到来、オンラインライセンスを使いやすく。Mii作成で“あのBGM”が流れたり、変化いろいろ
任天堂は9月10日、Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2本体に向けたアップデートを配信。オンラインライセンス機能のアップデートや、Switch 2のVRR対応、MiiのQRコード書き出しへの対応などがおこなわれている。

任天堂は9月10日、Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2本体に向けたアップデートを配信した。同アップデートでは、オンラインライセンス機能のアップデートや、Switch 2のVRR対応、MiiのQRコード書きだしが可能となるなど、数多くの点が更新されている。
今回のシステムアップデート(23.0.0)では、Nintendo Switch/Switch 2に共通で、以下の点がアップデートされた。
・「バーチャルゲームカード」の一覧画面に「設定」を追加しました。
バーチャルゲームカードを利用する本体の登録状態などを確認できます。
・ソフトを起動するときに、ほかの本体からバーチャルゲームカードを移動できない場合でも、オンラインライセンスで一時的にソフトを遊べるようにしました。
ほかの本体がオフラインで、バーチャルゲームカードを移動できなかった場合に、「オンラインライセンスであそぶ」ボタンが表示されます。
オンラインライセンスでソフトを遊べるのは、ソフトを購入した本人だけです。
オンラインライセンスとは、ゲーム機本体がインターネットに接続されている間、バーチャルゲームカードがセットされていなくても、購入したダウンロードソフト/追加コンテンツを遊ぶことができる機能だ。複数台でゲームソフトを管理している際には便利な機能だったが、その管理がさらに容易になったといえる。また今回の更新で、オンラインライセンスを設定でオンにしなくても、「オンラインライセンスであそぶ」ボタンが表示されてスムーズに一時的なオンラインライセンスでのプレイができるようにもなった。

またSwitch 2に向けたアップデートとしては、TVモード中のVRR(可変リフレッシュレート)出力に対応。ソフトとテレビの両方が対応しているとき、ゲームの処理にあわせたリフレッシュレートで映像が出力され、ゲーム画面のカクつきがより抑えられることになる。
そのほか作成したMiiについては、QRコードにして他のユーザーとやり取りできる機能を追加。さらにMiiの編集中には「似顔絵チャンネル」のBGMが流れるようになった。ユーザーによっては慣れ親しんだBGMでMii作りに励むこともできるだろう。
そのほかSwitch 2 同士の「まるごと転送」への対応や、「ゲームチャット」にて過去に参加したチャットを入室できるチャットの一覧として表示する機能、一人からでもチャットルームを開ける機能などが追加されている。詳細については、サポートページを確認されたい。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


