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ヒット中・因習村生活シム『ほの暮しの庭』無料&有料大型アプデ計画どどんと発表。まずは9月29日無料配信へ。農地拡大に家畜追加、有料DLCでは追加シナリオなどが実装へ
日本一ソフトウェアは9月11日、『ほの暮しの庭』について追加コンテンツの配信を発表した。2つの無料アップデートと有料DLCを予定している。

日本一ソフトウェアは9月11日、『ほの暮しの庭』について追加コンテンツの配信を発表した。9月29日の無料アップデート第1弾では、家具/家畜/農地/家具カタログが追加。主人公の誕生日イベントを含む無料アップデート第2弾や、追加シナリオ/マップ/システムを含む有料DLCも配信予定となっている。
『ほの暮しの庭』は、『夜廻』シリーズのスタッフたちによるチーム夜廻が手がける、因習村で暮らす生活シミュレーションゲームである。本作の舞台となる彼ヶ津村は、山奥の小さな集落だ。幼い姿の主人公は、山をさまよっていたところを村人に発見され、彼ヶ津村で暮らすこととなる。与えられた荒れた庭を整え、作物を育てていく。鶏や牛といった家畜、川や山での釣り、石切場での採掘といった要素も用意されている。
しかし彼ヶ津村には、「午後11時以降の外出禁止」「失ったものを探すな」といった奇妙な掟が多数存在。夜になると怪異が徘徊するなど、秘密も隠されていた。本作では、怪異や掟がある因習村での生活が待ち受けているわけだ。システム面では、主人公の服や髪型などの変更が可能。四季の移り変わりにあわせて、2Dで描かれた村の様相や育てられる作物も変わっていく。村の掟が破れなくなるため穏やかにスローライフが過ごせるという「あんしん暮し」モードも用意されている。なお本作は、記事執筆時点でSteamのユーザーレビュー514件中91%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得。売上も20万本を突破しており、ユーザーの評価と売上ともに好調なスタートを切っている。


今回はそんな本作にて、追加コンテンツの配信が発表された。まず9月29日の無料アップデート第1弾では、さらなる農地の拡張が可能となる。ほの暮しモード/あんしん暮しモードともに、あるのポイントまでゲームが進んでいて、追加農地をすべて購入しているとイベントが発生。第4の農地が利用可能になるようだ。
また家具「キャンプシリーズ」11種類、家畜「ウコッケイ」および「カモ」、家畜「ふさふさのウシ」「まだらヤギ」の追加も実施。キャンプシリーズはキジの狩猟免許取得、ウコッケイなどは1年目秋以降、ふさふさのウシなどはヤギ購入以降に機能解放イベントが発生する。家具関連では、1年め秋到達以降に「家具カタログ」も登場。雑貨屋と露天商で購入したことのある家具がカタログから購入でき、注文した翌日にポストへ届くそうだ。


また今回の発表では、さらなる追加コンテンツも発表されている。10月27日に配信予定の無料アップデート第2弾では、主人公の誕生日イベントなどが追加予定となっている。
そして、2027年春配信予定の有料DLCでは、追加システム/シナリオ/マップ、単発のイベントなど盛りだくさんの内容が検討されているそうだ。因習村での生活に新たな彩りが加わり、さらに豊かに進化するのだろう。

『ほの暮しの庭』は、PS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PC(Steam/Windows)向けに配信中だ。また無料アップデート第1弾は9月29日、第2弾は10月27日配信予定。有料DLCは、2027年春に配信予定となっている。
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