『マインクラフト』秋アプデ「ウィルダネス・バウンド」9月15日配信へ。“鮮やか紅葉”の新バイオームや座れる「クッション」、新建築素材もよりどりみどり

Mojang Studiosは9月11日、『Minecraft』のゲームドロップ「ウィルダネス・バウンド」を9月15日に配信すると発表した。

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Mojang Studiosは9月11日、『Minecraft(マインクラフト)』のゲームドロップ「ウィルダネス・バウンド」を9月15日に配信すると発表した。

サンドボックスゲーム『マインクラフト』では現在、「ゲームドロップ」というかたちで、年に複数回のアップデートを配信する方式がとられている。2026年にはこれまで、春に「タイニー・テイクオーバー」が、夏に「カオス・キューブド」がそれぞれ配信されてきた。

今年の第3弾ゲームドロップとなる「ウィルダネス・バウンド」ではまず、新バイオームとして「まだらな森」が追加。まだらな森では、赤やオレンジ、黄色に色づく「ポプラの木」が新たに登場。ポプラの木の側面には「サルノコシカケ」が生成されるほか、地面には鮮やかな赤色をした低木が生えるなど、彩りに満ちたバイオームとなっている。

ポプラの木の各種木材ブロックに加えて、羊毛の階段や羊毛のハーフブロックが実装。さらに各種コンクリート製の階段およびハーフブロックも追加されており、建築素材が大量に増えることとなる。さらに、着座可能なエンティティである「クッション」も登場。クッションは羊毛のハーフブロック3つからクラフトすることができる。

なお、まだらな森を含む特定のバイオームには、新たな構造物である「放棄されたキャンプ」が生成されるようになる。ここでは前述したクッションのほか、「藁のベッド」を入手できる可能性もある。藁のベッドは、リスポーン位置を変更することなく夜をスキップすることのできる使い捨てのベッドだ。干草の俵からクラフトすることもできるため、遠征の前には用意しておきたいところだ。また放棄されたキャンプからは、特定の構造物の場所を指し示す「探検家の地図」も入手でき、さらなる探検の足がかりになるだろう。

なお昨日には、同ゲームドロップの最初のリリース候補版である「26.3 Release Candidate 1」がJava版向けに配信済み。不具合の修正も大詰めとなっており、重大な問題が見つからなければ、これが最終的な正式リリース版になるとのこと。Bedrock版についても最終調整が進められているとみられ、まもなく登場するアップデートを楽しみに待ちたい。

マインクラフト』Java版はPC向けに配信中。Bedrock版はPC/PS5/PS4/XBOX Series X|S/XBOX One/Nintendo Switch/iOS/Androidなどに向けて配信中だ。また、Nintendo Switch 2版は10月27日に発売される。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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