空島メカ開拓アクションRPG『First Dwarf』発表。ドワーフ入植のため探索と採掘と建築に勤しむ生活、時々ドラゴン

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デベロッパーのStar Driftersは9月1日、アクションRPG『First Dwarf』を発表。2023年に発売すると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam/GOG.com/Epic Gamesストア)およびPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch。

『First Dwarf』は、アクションRPG。プレイヤーはドワーフのエンジニアであるTruとして自慢のメカニカルアーマー(Mechanical Armor)を駆使。世界を探検しながら、未開の地に基地を建設していく。

舞台となるのは、かつての魔道士(Mage)たちの戦争によって荒廃した世界だ。戦いの影響で大地は粉砕され、空に浮かぶ島々(Driftland)になっているという。戦争の後、ドワーフの文明が優勢となったものの、それも長く続かなかったそうだ。今や終焉を迎えつつあるドワーフ文明を救うための資源や入植地を求めて、Truは飛行船にて空に浮かぶ島々を目指すのであった。


Truはマナ(Mana)を動力源にするメカニカルアーマーに乗り込んで、世界を冒険することになる。野蛮な部族や野生動物との戦闘のほか、資源の収集などもおこなうようだ。トレイラーでは、メカに乗り巨大な斧を用いて木を切る様子が確認できる。メカニカルアーマーは頼もしいものの、動力維持のためマナを確保する必要もあるという。アーマーのアップグレード要素もあるようで、新たな能力をアンロックして新しい場所の発見に役立てられるとのことだ。

ゲームでは、基地の建設要素もあるという。ドワーフの入植者のために、地域の安全を確保していくようだ。映像では建物を不思議なパワーで瞬時に作りあげ、パイプラインのようなものを繋げていく様子が見られる。拠点を建設する際には、建造物の動力を得られる場所を見つける必要もあるのかもしれない。またTruには、Ragnaという小さなドラゴンの親友も存在。Ragnaは世界の探索を手伝ってくれるそうで、トレイラーでもドラゴンが飛び回っているシーンを確認できる。プレイヤーが操作して、周囲を下調べすることができそうだ。


本作を手がけるのはポーランドを拠点とするStar Drifters。これまで見下ろし型アクション『Danger Scavenger』、空中都市運営シム『Driftland: The Magic Revival』などをリリース。魔道士の戦争によって空に浮かぶ島となったDriftlandは過去作から受け継がれた設定のようだ。過去作でのノウハウは、『First Dwarf』の基地の運営要素などにも活かされているかもしれない。なお本作はUnreal Engine 5で開発されているとのこと。リッチかつ柔らかなグラフィックで空に浮かぶ島々が描かれるようだ。メカを駆り、小さなドラゴンと共に旅をするドワーフの物語を楽しみにしたい。

『First Dwarf』はPC(Steam/GOG.com/Epic Gamesストア)およびPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch向けに、2023年発売予定。

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