カナダのインディースタジオRed Barrelsが開発する『Outlast 2』について、オーストラリアでのレーティング審査結果により同国内で発売禁止になり、そしてそのわずか数日後に審査結果が見直されて一転発売が可能になったことを先日よりお伝えしている。
ブラジルに拠点を置くインディースタジオLong Hat Houseが開発中の本作は、メトロイドヴァニアゲームに影響を受けた2Dアクション・アドベンチャーゲームだ。もともとはiOS/Android向けとして2015年から制作が進められていたが、のちにPC/コンソールにも対応することになり、先月にはNintendo Switch版が発表されている。
Torn Banner Studiosは、2012年にリリースした対戦マルチプレイヤー向け3Dアクションゲーム『Chivalry: Medival Warfare』の無料配布をスタートした。対象となるのはSteamにて配信されているPC版で、一度取得すればその後ライブラリに永久に保存される。なお同作の定価は2480円、たびたびセールが実施されており最安値は248円となっている。
Nintendo of AmericaはYouTubeにて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレス オブ ザ ワイルド)』の新たなメイキング映像を公開した。先日公開された「The Beginning」「Story and Characters」「Open-Air Concept」に続く4本目の映像は「Bonus Session」。
Bungieは『Destiny』の公式Twtterアカウント上で、続編となる『Destiny 2』のティーザーイメージを公開した。画像では大きく「2」と記された文字の背後に惑星が描かれ、下部では戦火が広がっていると思わしき街の様子も確認できる。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。第一回となる今回は3月20日(月)から3月26日(日)のSteamランキング情報をお届け。先週は国産ゲームの動きが目立つランキング模様となった。
先月から実施されていた『Narita Boy』のKickstarterキャンペーンが無事終了し、5012人の支援者から16万946ユーロ(約1920万円相当)を集めたことが明らかとなった。追加キャラクターやPS4/Nintedo Switch/Xboxへの移植といったストレッチゴールは、残念ながら突破していない。
Blizzard Entertainmentは3月26日、『StarCraft: Remastered』をWindows/Mac向けに発表した。本作は1998年に発売されたRTSタイトル『StarCraft』のリマスター版だ。同作向けに発売された拡張パック『StarCraft: Brood War』も合わせてリマスターされ同梱される。
北米のPlayStation.blogは、PS2タイトル『牧場物語 Oh! ワンダフルライフ(Harvest Moon: A Wonderful Life Special Edition)』をPS4向けにリリースすると発表した。配信日は現地時間の3月29日。HD解像度やトロフィーなどに対応する「PS2 Classc」区分でのリリースとなる。
Victor Solodilov氏とDenis Novikov氏の二人からなるウクライナのインディースタジオBread Teamが開発中の本作は、“ハードコア・ネオンスラッシャー”と銘打たれた2DアクションRPGだ。そのゲームプレイが収められたトレイラーが公開されているので、まずはそちらからご覧いただこう。
2016年12月末に開催された「RTA in Japan」取材シリーズ。最後を飾るのは、非常に“独特な”ゲームとして一部で名高いWii用ソフト『プロゴルファー猿』の走者バカンダさん。誰が得をするのかわからないRTA、ネットスラングを混じえて言うところの「誰得RTA」という、RTAの面白さの側面ともいえる楽しみ方を追求する人物だ。
各ライターがその週に遊んだゲームについて、ゆるーく書きちらすコーナーがNow Gamingです。73回目になりました。ゼルダなのに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は疲れないという方、毎晩女の子に何かをかけている方、レビューに心を打たれて『ニーア オートマタ』を遊び始めた方などなど。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。