料理要素が生まれたのは「魚の塩焼き好き」だったから、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の新たな開発映像が公開

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Nintendo of AmericaはYouTubeにて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレス オブ ザ ワイルド)』の新たなメイキング映像を公開した。先日公開された「The Beginning」「Story and Characters」「Open-Air Concept」に続く4本目の映像は「Bonus Session」。ディレクター藤林秀麿氏、サウンドディレクター若井淑氏、アートディレクター滝澤智氏、テクニカルディレクター堂田卓宏氏、そしてプロデューサーの青沼英二氏が登場し、『ブレス オブ ザ ワイルド』の“好きなもの”について語り尽くす内容となっている。

なお映像内では一部キャラクターや祠の映像なども登場しているため、ネタバレには注意しつつご覧いただきたい

今回の映像では5人の開発者たちが、「キャラクター」「ロケーション」「祠」「料理」について語るほか、プレイヤーたちへのメッセージを発信している。ウルフリンクはオオカミなのに犬っぽくAIを作ったという開発背景から、料理要素が生まれたのは魚の塩焼きが好きで岩塩と魚を組み合わせることを作ってもらったのが始まりという裏事情、Nintendo of Americaなどの要請もあって蟹が料理できるようになった話まで。最後には各プロデューサー・ディレクターが『ブレス オブ ザ ワイルド』でどのような部分に力を入れたのか、どう楽しんでほしいのとかという部分にも言及している。

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