コーエーテクモゲームスは5月1日、PlayStation 4向けの戦国アクションRPG『仁王』のDLC第1弾「東北の龍」のプレイムービーを公開した。今回のDLCでは本編クリア後の奥州エリアを舞台に、伊達政宗、片倉重長、伊達重実といった東北地方の武将たちを中心とした物語が描かれる。
Blizzard Entertainmentは、同社のF2Pコレクティブルカードゲーム『Hearthstone: Heroes of Warcraft』のプレイヤー数が7000万人を突破したと発表した。2016年4月には5000万人を突破していたことが明らかにされており、1年間でさらに2000万人が増えた計算となる。
Nintendo of Americaは、Nintendo Everythingなどの英語圏向けのゲームメディアに対し、『マリオカート8 デラックス』がシリーズ最速の売り上げを北米で記録したと発表した。同地域ではローンチ初日に45万9000本以上を売り上げたという。なおこの数値はパッケージ版とデジタルダウンロード版の合計となる。
本作はドナルド・トランプ大統領が就任して以降、特に日本でも目にすることが多くなった“分断(divided)”の状況を予言した内容になっている。それだけではなく、イギリスのEU脱退をはじめ、現在の欧米で進行している分断の状況を、『Mankind Divided(人類の分断)』というタイトル通り疑似体験するビデオゲームなのである。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にて100%スピードクリアの新記録が打ち立てられた。タイムは38時間50分4秒。今回の記録を達成したXALIKAH氏は、前回49時間というタイムをたたき出した世界記録保持者だ。今回、睡眠という障害を打ち破り見事自身の記録を約10時間短縮している。
開発者のWinter Drake氏は、『Breath of the NES』をファンゲームではなくオリジナル版として開発することを発表した。同作は2Dゲームとして開発されていた『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の初期プロトタイプ版を再現しようとしていたファンゲームだ。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年4月21日(金)から4月28日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。