先月4月15日に開催されたEpic Games Japanによる大型勉強会Unreal Fest West ’17内で、「モバイルゲームにもっとクオリティを!UE4を使ったハイクオリティなモバイルゲーム制作について」と題された講演がおこなわれた。その内容をお伝えする。
Devolver Digitalは5月2日、Pixel Titansが開発するFPS『STRAFE』のローンチトレイラーを公開した。本作はSteam/PlayStation 4向けの発売が予定されており、国内ではSteam版が5月10日に発売予定だ。現在1980円で予約受付中で、予約特典として武器「VV-1N」が入手可能(関連記事)。
Nintendo Switch版『Cave Story+(洞窟物語)』の販売を担当するNicalis, Inc.は、同作にローカルCo-opモードが搭載されることを明らかにした。Nintendo Switch版は2017年6月20日にリリースされる予定で、夏の終わりに無料アップデートとしてCo-opモードが実装される見込みとなっている。
『クラッシュ・バンディクー』の初期3部作をリマスター化した『Crash Bandicoot N. Sane Trilogy』の最新映像が公開されている。今回披露されているのは『クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲』に登場する12番目のステージ「ボワボワ さぎょういん(Sewer Or Later)」だ。
『Riverbond』は見下ろし視点型の3Dアクションアドベンチャーゲームだ。『Riverbond』の舞台となるのは「ボクセル」で描かれる世界。世界に存在するすべてのキャラクターやオブジェクトは角ばっており、フィールドにあるオブジェクトは基本的に壊すことができる。
Blizzard Entertainmentは5月2日、『Overwatch』にて開催中の期間限定イベント「アップライジング」が予定よりも早く終了してしまった件を受け、イベント開催期間を延長する旨をアナウンスした。当初は日本標準時5月2日終了予定であったが、延長後は5月3日午前9時までプレイ可能となっている。
任天堂は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の追加コンテンツ第1弾「試練の覇者」の詳細を公開した。同作では3種類のコンテンツを収録したエキスパンションパスが単品2500円で販売されており、追加コンテンツをプレイするにはパスを持っている必要がある。なお「試練の覇者」は2017年夏にリリースが予定されている。
コーエーテクモゲームスは5月1日、PlayStation 4向けの戦国アクションRPG『仁王』のDLC第1弾「東北の龍」のプレイムービーを公開した。今回のDLCでは本編クリア後の奥州エリアを舞台に、伊達政宗、片倉重長、伊達重実といった東北地方の武将たちを中心とした物語が描かれる。
Blizzard Entertainmentは、同社のF2Pコレクティブルカードゲーム『Hearthstone: Heroes of Warcraft』のプレイヤー数が7000万人を突破したと発表した。2016年4月には5000万人を突破していたことが明らかにされており、1年間でさらに2000万人が増えた計算となる。
Nintendo of Americaは、Nintendo Everythingなどの英語圏向けのゲームメディアに対し、『マリオカート8 デラックス』がシリーズ最速の売り上げを北米で記録したと発表した。同地域ではローンチ初日に45万9000本以上を売り上げたという。なおこの数値はパッケージ版とデジタルダウンロード版の合計となる。
本作はドナルド・トランプ大統領が就任して以降、特に日本でも目にすることが多くなった“分断(divided)”の状況を予言した内容になっている。それだけではなく、イギリスのEU脱退をはじめ、現在の欧米で進行している分断の状況を、『Mankind Divided(人類の分断)』というタイトル通り疑似体験するビデオゲームなのである。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。