Bethesda Softworksが「E3 2017」で発表した有料Modサービス「Creation Club」に、『Fallout』や『The Elder Scrolls』シリーズのModコミュニティから批判が殺到している。一方、Mod開発に時間を費やしてきた当事者たちの間では、自分たちの作品がBethesdaの所有物になるとはいえ、利益がモチベーションの増加につながるとして、有料化に賛同する声も少なくない。
株式会社コロンバスサークルは6月21日、『改造町人シュビビンマン零』を6月30日に発売すると発表した。本作はスーパーファミコンおよびスーパーファミコン互換機向けのゲームカセットとして数量限定販売される予定で、価格は6998円(税込)。
Devolver Digitalは6月20日、『Serious Sam’s Bogus Detour』をSteamで発売開始した。本作は、ハック&スラッシュ・アクションゲーム『Hammerwatch』の開発元が、おなじみ『Serious Sam』を題材にして開発した2Dアクション・アドベンチャーゲームだ。
アトラスは本日6月21日、ニンテンドー3DS向けRPG『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』の体験版を、ニンテンドーeショップにて配信開始した。配信中の体験版では、同作の3つのストーリー「正伝」「異伝」の1章と「亜伝」のエピソード1が楽しめるという。
ドイツのゲームデベロッパーCrytekは、最新作『Hunt: Showdown』のゲームプレイ映像を公開した。同作は先週ロサンゼルスで開催されたE3 2017にも出典されており、今回はその際のデモの拡張バージョンをHDクオリティで収録した内容となる。
海外プレイヤーSethBling氏が、『スーパーマリオワールド』を54秒という速さでクリアした。氏は後述する「クレジットワープ」と呼ばれる技を使っている。そのほかにもある種の仕掛けを仕込んでおり、今回のタイムはあくまで参考記録だ。それにしても54秒という記録は特筆すべきものがあるだろう。
『LUCAH』はゲーム開発者Colin Horgan氏の個人プロジェクトとして始まり、現在は米国のインディーデベロッパー「melessthanthree」の3人チームにより開発が進められている、Unity製の2DアクションRPGである。プレイヤーが操作するのは、魔法の力を授かった呪われし子供「Lucah」。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。