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個人開発者David Wehle氏は、『The First Tree』を日本語へ対応させるとTwitter上で発表した。『The First Tree』は以前で弊誌でも紹介したアクションアドベンチャーだ。主人公は家族からはぐれてしまった「キツネ」 。
SEGA Networksは6月21日、「SEGA Forever」をiOS/Android向けに海外発表した。SEGA Foreverは、セガのコンソールでリリースされてきた同社タイトルのカタログで、すべてのゲームが無料で提供される。
ソニーはPS4版『Cities: Skyline』を8月15日にリリースすると北米向けに発表した。『Cities: Skylines』は2015年3月にPC向けにリリースされており、今年春には海外でXbox One版も発売。続いてPS4版が登場することとなる。
スパイク・チュンソフトは、『FIRE PRO WRESTLING WORLD』のPC版を7月10日にSteamでリリースすると発表した。開発中のタイトルを販売するSteam早期アクセスが利用される予定で、価格は19.99ドルとなっている。
Bethesda Softworksが「E3 2017」で発表した有料Modサービス「Creation Club」に、『Fallout』や『The Elder Scrolls』シリーズのModコミュニティから批判が殺到している。一方、Mod開発に時間を費やしてきた当事者たちの間では、自分たちの作品がBethesdaの所有物になるとはいえ、利益がモチベーションの増加につながるとして、有料化に賛同する声も少なくない。
Blizzard Entertainmentは『Diablo III』の新クラス「ネクロマンサー」を導入する有料コンテンツ「Rise of the Necromancer」の発売日が6月27日となると発表した。対象プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One、販売価格は14.99ドルとなる。
株式会社コロンバスサークルは6月21日、『改造町人シュビビンマン零』を6月30日に発売すると発表した。本作はスーパーファミコンおよびスーパーファミコン互換機向けのゲームカセットとして数量限定販売される予定で、価格は6998円(税込)。
ニンテンドースイッチ向け非公式グッズ「Switch-Con」が開発中だ。開発チームは現在Kickstarterキャンペーンを実施している。「Switch-Con」はニンテンドースイッチのドックの代用を目的とした小型デバイスだ。
Devolver Digitalは6月20日、『Serious Sam’s Bogus Detour』をSteamで発売開始した。本作は、ハック&スラッシュ・アクションゲーム『Hammerwatch』の開発元が、おなじみ『Serious Sam』を題材にして開発した2Dアクション・アドベンチャーゲームだ。
アトラスは本日6月21日、ニンテンドー3DS向けRPG『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』の体験版を、ニンテンドーeショップにて配信開始した。配信中の体験版では、同作の3つのストーリー「正伝」「異伝」の1章と「亜伝」のエピソード1が楽しめるという。
Crowbar Collectiveは、『Half-Life』のリメイク作『Black Mesa』の「Xen」ステージを2017年12月にリリースすると発表した。昨年10月には、「Xen」は2017年夏にリリース予定とされていたが、さらに今年の冬へと延期されることになる。
Io-Interactiveは6月21日、『HITMAN』のプロローグステージ「ICA Facility」を無料化すると発表した。すでにすべての発売プラットフォームで実施されており、国内ではSteam版が入手可能だ(ストアの「デモをダウンロード」から入手)。
IllFonicは6月21日、『Friday the 13th: The Game』のコンテンツ・アップデート第1弾の配信を開始した。本作は映画「13日の金曜日」シリーズを題材としたサバイバル・ホラーゲーム。国内ではSteamより購入可能。
ドイツのゲームデベロッパーCrytekは、最新作『Hunt: Showdown』のゲームプレイ映像を公開した。同作は先週ロサンゼルスで開催されたE3 2017にも出典されており、今回はその際のデモの拡張バージョンをHDクオリティで収録した内容となる。
Housemarqueは6月21日、見下ろし視点のツインスティックシューター『Nex Machina』の配信を開始した。対象プラットフォームはPC(Steam/Humble Store/GOG.com)およびPlayStation 4(本稿執筆時点では海外PlayStation 4ストアのみ対応)。
ValveはPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」のサマーセールを、日本時間の6月23日からスタートする。PayPalが国内外の公式Twitterアカウントにて伝えたもので、今週金曜日から多数のタイトルがセールス対象となる見込みだ。
海外プレイヤーSethBling氏が、『スーパーマリオワールド』を54秒という速さでクリアした。氏は後述する「クレジットワープ」と呼ばれる技を使っている。そのほかにもある種の仕掛けを仕込んでおり、今回のタイムはあくまで参考記録だ。それにしても54秒という記録は特筆すべきものがあるだろう。
『LUCAH』はゲーム開発者Colin Horgan氏の個人プロジェクトとして始まり、現在は米国のインディーデベロッパー「melessthanthree」の3人チームにより開発が進められている、Unity製の2DアクションRPGである。プレイヤーが操作するのは、魔法の力を授かった呪われし子供「Lucah」。
Electronic Artsは6月20日、『Anthem』を国内向けに正式発表した。プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox Oneで、2018年秋発売予定。『Anthem』は『Mass Effect』シリーズなどで知られるBioWareが手がける新規IPタイトルだ。
先日開催されたE3 2017で、インディースタジオMesshofは『Nidhogg 2』を出展しており、PlayStationブースでは開発者を招いてのゲームプレイが披露され、その時の映像が公開されている。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
Ubisoftで数々のタイトルのクリエイティブ・ディレクターを務めたClint Hocking氏が、同社での大規模開発の経験を振り返り、苦労を語った。
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
デジタル盆栽のような、比較的ライトでカジュアルなゲームを作りたいと考えています。プレイヤーに金策で頭を悩ませるようなことはさせません。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
ブーストモードは、2026年6月3日に発売されたNintendo Switch 2版/Xbox Series X|S版に実装されたモードだ。ブーストモードがPS5版とPC版でも利用可能になる無料アップデートが配信されている。
eスポーツキャスター山野智三が、『レインボーシックス シージ』の波瀾万丈な歴史を振り返る。














































































































