最大4人マルチ対応・ウサギ冒険ローグライト『セフィリア』、正式リリースで“1万5000人”集う大盛況。ドデカ武器ぶん回しウサギアクション、今なら約1000円

TEAM HORAYは7月31日、『セフィリア』を正式リリースした。本作は正式リリースを迎え、大いに盛り上がっている。

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デベロッパーのTEAM HORAYは7月31日、『セフィリア』を正式リリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)。なお本作はゲーム内の日本語表示に対応している。本作は正式リリースを迎え、本作過去最大の盛り上がりを見せている。

『セフィリア』は見下ろし視点のローグライトアクションゲームだ。舞台となるのはウサギの村。主人公のウサギは、村に住む一匹の普通のうさぎながら、ある時悪魔たちに村が滅ぼされる未来を見て、その運命に抗う力を手に入れる。そして村を守るため、武器を手に地下へと伸びる塔の攻略に挑んでいく。ソロプレイに加え、最大4人までの協力プレイに対応している。

ゲームプレイとしては見下ろし視点で展開される、スピーディで戦術的なバトルアクションが特徴だ。モンスターの群れに対して、通常攻撃・回避・ガードなどで戦っていくこととなる。各武器にはMPを消費して放つ特殊スキルが備わっており、MP管理が重要となる。そのほかMPはガードでも消費するが、タイミングよくガードできればMPは節約可能だ。回避によって攻撃を避けることもできるが、クールタイムが存在するため、戦略性を備えたプレイングが重要となる。

本作は2025年4月3日に早期アクセス配信を開始。リリース直後に約7500人の同時接続プレイヤー数を記録する盛況を博した(SteamDB)。Steamユーザーレビューについても約5900件のうち93%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。早期アクセス期間中から高い評価を獲得しつつ、今回正式リリースを迎えたかたちだ。

正式リリースにあたっては、恒久バフにあたる「奇跡」や強化アイテムのアーティファクトなどが複数追加。さらにストーリーとしては第6章とエンディングが追加され、本作の物語が完結。さまざまなアップデートがおこなわれており、2022年のプロトタイプ公開より約4年、早期アクセスから約1年かけ、ついに“完成”を迎えたといえるだろう。

めでたく正式リリースを迎えた本作は、本作史上最高の盛り上がりを迎えている。SteamDBによれば、正式リリース直後から急激に同時接続プレイヤー数が増加。すぐさまピークを迎え、最大同時接続プレイヤー数は1万4734人を記録した。これは早期アクセス配信時の約7500人の2倍近い値となっており、人気度合いがうかがえる。正式リリースと同時に過去最安値となる定価40%オフの税込1020円で購入できるセールが実施されていることも、追い風となったのだろう。

なお正式リリースに伴うアップデートではほかにも、チュートリアルの再確認が可能になったり、予備のアイテムを収納できるサイドバッグ機能が追加されたりしている。詳細についてはパッチノート(英語)を確認されたい。

『セフィリア』はPC(Steam)にて配信中。現在リリース記念セールがおこなわれており、8月11日まで定価の40%オフとなる税込1020円で購入可能だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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