『改造町人シュビビンマン零』が20年ぶりに復活。スーパーファミコンおよび互換機向けカセットとして6月30日に発売決定

株式会社コロンバスサークルは6月21日、『改造町人シュビビンマン零』を6月30日に発売すると発表した。本作はスーパーファミコンおよびスーパーファミコン互換機向けのゲームカセットとして数量限定販売される予定で、価格は6998円(税込)。

本作は、メサイヤがPCエンジンなどで発売した『改造町人シュビビンマン』の移植作品で、もともと約20年前にスーパーファミコン向けにサテラビュー(衛星データ放送)を通じて配信された横スクロール・アクションゲームだ。プレイヤーは「シュビビンマン」である「らいた」と「あずき」を操作し、世界征服を目論む「BB団」から町を守るために戦う。簡単な操作で多彩な攻撃を繰り出せることや、テンポの良いストーリー展開が特徴。2人協力プレイにも対応する。

メサイヤブランドは現在株式会社エクストリームが管理しており、本作はそのライセンス商品である。もともとはスーパーファミコンのサテラビュー専用タイトルということで、今となっては入手困難であることはもちろん、当時でもサテラビューはハードルの高い存在だった。それがカセットとして再登場するとあればファンとしては嬉しい話だろう。

なおコロンバスサークルによると、本作は任天堂のライセンス製品ではなく純正カセットの仕様とは異なるため、純正のスーパーファミコンであっても、製造時期などによっては正常に動作しない場合があるとのこと。コロンバスサークルはスーパーファミコン互換機も販売しており、同社の「エフシーコンボHDMI(FC COMBO HDMI)」「エフシーコンボ2(FC COMBO II)」「SFCコンパクト」「レトロ3(TRI)」でのプレイについては動作が確認できているそうだ。他社製の互換機については動作保証対象外だとしている。

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