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『N++』は無料ゲーム『N – The Way of the Ninja』からつづくプラットフォーマー(足場を飛び渡るステージクリア制アクションゲーム)の最新作だ。Steam版は、2015年7月28日に発売したPS4版の忠実な移植である。
Sony Interactive Entertainment(以下、SIE)は、東京ゲームショウ2016のブースイベントにて、『Rez Infinite』の最新情報を解禁した。今回公開されたのは、オリジナル版には存在しなかった「Area X」の世界初となるプレイ映像。
今回は、8月15日から18日までに幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2016」のビジネスデーにて開かれた「実行委員会設立にともなうプレス説明会」のレポートを掲載。日本で開催するに至った経緯とは、そして展望はいったいどのようになるのだろうか。
スペイン・バルセロナに拠点を置くインディースタジオLince Worksは9月14日、ステルスアクションゲーム『Aragami』を10月4日に発売すると発表した。プラットフォームはSteam(PC/Mac/Linux)とPlayStation 4。
スクウェア・エニックスは15日、スマートフォン向け基本無料アクションゲーム『フレイム×ブレイズ』を発表した。最大6人まで参加可能なゲームデザインが特徴で、対応プラットフォームはiOSとAndroid。2016年冬にオープンベータサービスの開始を予定している。
ドイツのハンブルグに位置するスタジオROCKFISH Gamesは、Steamにて『EVERSPACE』の早期アクセスを開始した。『EVERSPACE』は広大な宇宙を舞台とした3Dシューティングゲーム。
Farming Simulator公式Twitterアカウントは9月12日、新作『Farming Simulator 17』では発売と同時にXbox One版、PlayStation 4版ともにModに対応する予定であるとツイートした。なぜ今あらためて周知をはかったのだろうか。
Ubisoftは自社運営のプラットフォームUplayにて『The Crew』の無料配信を開始した。Uplayアカウントを持っていればUbisoft Clubからダウンロードできる。
ValveはゲームプラットフォームSteamのレビューシステムにいくつかの変更を加えた。Steamタイトルのストアページを下にスクロールしてみれば、新たなインターフェースが見える。これが今回の更新のメインである「フィルタリングシステム」。
Electronic Artsは13日、複数の自社開発スタジオを統合した新組織「EA Worldwide Studios」の設立を発表した。EA MobileとMaxisに加えて、DICEのゲームエンジン「Frostbite」の開発チームが組織の一部として組み込まれる。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第290回目は『We Are Chicago』を紹介する。
カプコンは13日、『Dead Rising』シリーズの10周年を記念して、第1作のPC版をSteamストアで発売した。日本語サポートに対応しており、原作に見られた残虐表現の国内規制もないため、国内ユーザー向けには初めての無修正リリースとなる。
Eggcode Gamesは、Steamにて『Mad Games Tycoon』の正式版をリリースした。定価は1480円で、現在は10%オフの1332円にて販売されている。同作は2015年1月から早期アクセスを開始しており、1年半の時を経て2016年9月13日に晴れて正式版となった。
第289回目のIndie Pickで紹介する『Diaries of a Spaceport Janitor』は、ドットで描かれる2Dのキャラクターと3Dのマップが融合した“アンチ”アドベンチャーゲーム。プレイヤーは、いつの日か旅立つことを夢見る清掃員Janitorとなって、バザールのゴミ拾いをしていく。
あの『クーロンズゲート』がなんと発売から20年を経て、『クーロンズゲートVR 朱雀』としてプラットフォームを PlayStationVRに移し戻ってくる。2017年5月のリリースを目指し、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中で、目標額は300万円。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、本日開催された「2016 PlayStation Press Conference in Japan」にて『V!勇者のくせになまいきだR』を発表した。『V!勇者のくせになまいきだR』はPlayStation VR対応タイトルで、今まで2Dで動いていた「ゆうなま」のキャラクターが3Dへと転身し、舞台も地下から地上へと移っている。
小島監督は13日、SIEが実施したプレスカンファレンスの中で、新作『Death Stranding』がマルチプレイ要素を含めたオープンワールドのアクションゲームであることを明らかにした。その際のプレゼン資料に、マッツ・ミケルセンらしき人物が描かれている。
ディースリー・パブリッシャーは、本日開催された「2016 PlayStation Press Conference in Japan」において、シリーズ最新作『地球防衛軍5』を正式発表した。先日公開されたティーザーサイトがファンに解析され、先にタイトル名が流出していた経緯もあったが、今回はその問題を吹き飛ばすような豪快なトレイラーが公開された。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)は、9月13日(火)16時より「2016 PlayStation Press Conference in Japan」 を実施する。先週ニューヨークにて開催された「PlayStation Meeting」ではスリムなった新型PlayStation 4や上位機種PlayStation 4 Proの存在が明らかとなったが、ソフトやPlayStation VR方面での発表は一切無かった。今回は国内向けの新作タイトルなど、東京ゲームショウ 2016へ向けどのような情報が飛び出すのか、注目したい。
SIEは、来月に予定していた『人喰いの大鷲トリコ』の発売日を、12月6日へ延期すると発表した。開発の最終段階で想定以上のバグに直面したとのことで、可能な限り洗練されたゲーム体験を届けるために苦渋の決断にいたったと説明している。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
























































































































