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『ポケットモンスター』シリーズで有名なゲームフリークによる最新2D物理パズルアクション『GIGA WRECKER』が2月7日に正式リリースされた。対象プラットフォームはPC(Steam)。定価は1980円となっている。
先日、シリーズ最新作『BIOHAZARD 7 resident evil』(以下、バイオハザード7)のコピーガードを発売からわずか5日で破られたDenuvo社が、騒動さめやらぬ内に再び不始末を起こしてしまったようだ。
スタジオ常世が開発する本作は、一言でいうと「仏教系シューティングゲーム」。おもにチベット仏教で使用される回転する筒状の仏具で、回すとお経を唱えるのと同じ功徳があるという「摩尼車(マニぐるま)」のように、ゲームをプレイすることで功徳を積むというコンセプトだという。
PICO-8でプログラミングを1から学ぶ連載の第6回目のテーマは「効果音を鳴らそう」です。実はPICO-8には、効果音と音楽を作るための強力で使いやすいツールが備わっています。あなたも個人でゲーム開発してみませんか?
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第378回目は『Radio the Universe』を紹介する。
アークシステムワークス株式会社は、エクスプライズ株式会社が所有する「探偵 神宮寺三郎」シリーズといったワークジャム関連タイトルの事業権利を譲受したと発表した。
『The Dark Mod』の開発チームは、同作をSteam Greenlightに登録したことを公式フォーラムにて明らかにした。現時点でまだ大きな動きは見られないが、『The Dark Mod』に注目が集まりValveが開発チームとコンタクトを取れば、同作のSteamでの配信が実現することとなる。
スウェーデンに拠点を置くインディースタジオTarhead Studioは2月3日、『RUiN』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。本作は見下ろし視点型のマルチプレイ対戦アクションゲームで、『Warcraft III』のMod「Warlock」から着想を得て開発を始めたという。
Steamストアにて自作自演のレビューを投稿し、ユーザーまたはValveに告発される事例が相次いでいる。弊誌では先日、動画投稿者と衝突したすえに自作自演をおこない、自身の手がけたゲームが発売から1週間も経たずしてSteamストアから削除された開発者の事例を報じたばかり。
米国のインディーデベロッパーAskiisoftは、『Katana ZERO』の第2弾公式トレイラーを公開した。2015年にも弊誌で紹介した同作は、ネオンがギラつく80年代のサイバーパンクな世界観を舞台に、「殺し屋のサムライ」が暴れまわるステージクリア制の横スクロール2Dアクションゲームだ。
1月30日にリリースされたFuncom開発のサバイバルゲーム『Conan Exiles』が人気を博している。予想以上のプレイヤーが押し寄せたためか、Funcomは不安定な公式サーバーを一時停止し、抜本的な改善に着手することを明らかにしている。なお現在まで稼働していたサーバーはプライベートふくめ約7700台になる。
現地時間2月2日から2月5日にかけて開催された『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』(以下、Rainbow Six Siege)のイベント「Six Invitational」にて最新DLC「Operation Velvet Shell」の詳細が発表された。
各ライターがその週にプレイしたゲームについて書きちらすNow Gamingは今回で66回目です。スマホ向けシューティング『Missileman』にハマる人、『ファイナルファンタジーXIII-2』を開始した人、みんなそれぞれゲームを楽しんでいます。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。2017年1月27日(金)から2月3日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第373回目は『Aegis Innocence』を紹介する。
コーラス・ワールドワイドはローグライク・ターン制戦略RPG『クラウンテイカーズ(Crowntakers)』をiOSおよびAndorid向けに2月16日から配信すると発表した。
『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(以下、ダンガンロンパV3)』のテーマは「嘘」である。結論を先に言ってしまえば、『ダンガンロンパV3』の物語は、「嘘」という不定形の怪物がいる海へと続く蓋を、きわめて真摯に、かつ全力で踏み抜いている。
江戸時代の日本を舞台とするステルス・リアルタイムタクティクス『Shadow Tactics』。開発元のMimimiでリードデザイナーとして働くMoritz Wagner氏にインタビューし、『Shadow Tactics』についてさまざまなお話をうかがった。高難度について、価格について、これまでの苦労など。
自動車工場の製造ライン効率化を図るストラテジー/経営シミュレーション『Production Line』のアルファ版が公開された。デベロッパーは『Democracy 3』『Gratuitous Space Battles』を手がけたPoistech Games。
『Shadow Warrior』や『Genital Jousting』を手がけるアメリカのインディーレーベルDevolver Digitalは2日、トランプ大統領がイスラム教徒の多い中東・アフリカ7か国からの入国を一時的に禁止したことを受けて、今月27日からサンフランシスコで開催される「GDC 2017」に出席できないゲーム開発者のためにデモ展示を代行すると発表した。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。






















































































































