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インディー開発者のDavid Wehle氏は8月16日、現在開発中の『The First Tree』を9月14日(日本では15日)にSteamで発売すると発表した。価格は8ドル。本作は以前弊誌でも紹介した、大自然を駆けるキツネを通して二つの物語を描くアクション・アドベンチャーゲームだ。
中国を拠点とする企業YesOjoが、世界初のニンテンドースイッチ専用プロジェクターOJO protector for Nintendo Switchを開発中であることをNintendo Lifeが報じている。現在開発状況はプロトタイプの段階であるが、Indiegogoなどで資金を募り製品化を目指しているという。
Atlus USAは8月15日、チリに拠点を置くインディースタジオACE Teamが開発する『Rock of Ages 2: Bigger & Boulder』を、Steamで8月28日(日本では29日)に発売すると発表した。価格は14.99ドル。
Natsume Inc.はPC/Nintendo Switch/PlayStation 4で発売予定の『Harvest Moon: Light of Hope』の映像をFacebookにて公開した。同作はその存在や対応プラットフォームこそ発表されていたが、今回初めて公に映像を披露している。
Daybreak Game Company(以下、Daybreak)は8月15日、ゾンビサバイバル『H1Z1: Just Survive』のタイトルを『Just Survive』に改名した。同時に新マップ「Badwater Canyon」の導入を含む大型アップデートを配信している。
SWERY氏こと末弘 秀孝氏は、最新作『The Good Life』の概要を「fig」を通じて明らかにした。同プラットフォームにて開発資金を募るクラウドファンディングを実施予定で、開始は本日から18日後とされている。
Aspyr Mediaは7月19日、『>observer_』をSteamで発売した。価格は2980円。海外ではPlayStation 4/Xbox One向けにも発売されている。本作は、『Layers of Fear』などで知られるポーランドのインディースタジオBloober Teamが開発したサイバーパンク・ホラーゲームだ。
Deep Silverは8月16日、『Agents of MAYHEM』をSteamで発売した。価格は6080円。海外ではPlayStation 4/Xbox Oneでも発売されている。本作は、『Saints Row』シリーズの開発元として知られるDeep Silver Volitionが手がけた、シングルプレイ専用のオープンワールド・アクションゲームだ。
Steamデータを収集し公表するデータベースサイトSteam Spyの管理人Sergey Galyonkin氏が、自身のブログにて、昨今Steamで販売されているインディーゲームの価格について懸念を表し、ゲームが多く売れなかったとしてもそこからしっかりとした収益を得ることが重要であると力説している。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第464回目は『Atomic Society』を紹介する。『Atomic Society』は街作りシミュレーションゲームだ。舞台となるのは核戦争によって崩壊した世界。
発売から18年が経過した現在でも、いまだに研究され続ける『ゼルダの伝説 時のオカリナ』にて新たな裏技(グリッチ)が発見された。発見者はYouTubeユーザーexodus122氏。まだ名称がついていないそのグリッチの内容は、「時期を問わずアイテムを装備する」というもの。
tinyBuild Gamesは、『Hello Neighbor』の発売日を8月29日から12月8日に延期すると発表した。バグの修正やパフォーマンスの安定化のためにさらなるQAを実施するためで、発売まであと2週間を前にしておよそ3か月強の延期となる。
UbisoftとESLが主催する『For Honor(フォーオナー)』の公式大会「For Honor Hero Series」の決勝トーナメントが8月12日に開催された。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。記念すべき第二十回となる今回は8月7日(月)から8月13日(日)のSteamランキング情報をお届け。先週好調だったのはセール実施中の『No Man’s Sky』。
Blizzard Entertainmentは、同社のオンラインゲームサービス「Blizzard.net」を、「Blizzard Battle.net」へと改名すると発表した。昨年9月には旧来の「Battle.net」から「Blizzard.net」へと改名されることが発表され、今年3月には実際に変更されていたが、最終的には新旧の名前が合わさったものへと落ち着いたようだ。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)にて実装が予定されている障害物の乗り越えモーションについて、最新の開発映像が公開された。動画を公開した「tooner」氏は、過去にも開発段階のアニメーションを披露してきたBluehole Ginno Gamesのプログラマーである。
CD PROJEKTが運営するDRMフリーのゲーム販売サイトGOG.comにて、サバイバル・アクションゲーム『Deadlight: Director’s Cut』のWindows PC版が現在無料配布中だ。期間は日本時間の8月16日午後10時までとなっている。
バンダイナムコエンターテインメントは、謎の新作『Projekt1514』のティーザートレイラーを公開した。現時点でタイトル名やジャンルをふくめ詳細はほぼ明らかにされていないが、開発は『ストリートファイターV』を手掛けたディンプスが担当するという。
Grey Boxは今月初め、Tequila Worksが手がけた『RiME』のニンテンドースイッチ版を11月14日に北米で、17日に欧州で発売すると発表した。なぜSwitch版だけがこれほどまでに遅れてしまったのか、本作のプロデューサーCody Bradley氏は8月13日、『RiME』公式サイトで釈明した。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のラストにおける展開が、日本語版と英語版で少し異なっていることを、ローカライズを検証するサイトLegends of Localizationを運営するClyde Mandelin氏が指摘している。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































