Blizzard Entertainmentは、『Overwatch』の最新Webコミック「アップライジング」を公式サイト上にて公開した。第12回となる今回は、解散前の特殊部隊「オーバーウォッチ」が正義の苦悩に直面する様子を記しており、また先日から予告されている「キングス・ロウの反乱」関連の次期イベントに絡む内容だと予想される(関連記事)。
Bethesda Softworksは、今年6月10日から6月12日にわたり開催される「E3 2017」のプレスカンファレンスに関するスケジュールを公開した。「Bethesda E3 Showcase」と呼ばれる今回のプレスカンファレンスは、太平洋夏時間の6月11日午後7時から、日本時間では6月12日午前11時から開催される見込みとなっている。
PaperSeven Studioによる一人称視点アドベンチャー『Blackwood Crossing』が4月5日にリリースされた。対象プラットフォームはPC(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox One。Steamでの販売価格は1580円となっている。またリリースと合わせてローンチ・トレイラーが公開されている。
カリフォルニア連邦地方裁判所は、Blizzardがチートツール販売業者Bosslandを著作権侵害および不正競争の理由で提訴していた件について、原告の訴えを全面的に認める判決を下した。被告に対して850万ドルにのぼる損害賠償と法的費用の全額支払いを命じている。
Caged Elementは4月4日、コンバット・レーシングゲーム『GRIP』をバージョン1.2.0にアップデートし、マルチプレイモードを追加したと発表した。本作は1999年にPC/PlayStation向けに発売されたレースゲーム『Rollcage』の影響を受けて制作されており、現在Steamで早期アクセス販売中。武器使用が可能で、壁や天井に張り付いて走れるハイスピードレースが特徴だ。
『Fallout 4』で初めて登場した拠点という街づくりの概念。一方でゲーム本編とは直接的なつながりがないことや、ゲームプレイそのものへの恩恵が少ないことから、一切手を付けなかった人も少なくないだろう。そんな本作の植民システムに、シミューレーションゲーム『SimCity』のような仕組みを導入してくれるMod「Sim Settlements」が、コミュニティ内で急激に人気を集めている。
Eurogamerに連載コーナーを持つことでも知られるDigital Foundryは、「Project Scorpio」の詳細を現地時間の今週木曜日に公開すると発表した。「Project Scorpio」は、Xbox Oneに続くMicrosoftの新型ハードとして昨年のE3 2016にて正式発表されたゲーム機だ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS3タイトルがPS4やPCでもプレイできる「PlayStation Now」において、レンタルサービスを終了すると発表した。販売は「90日間」が4月11日、「30日間」「7日間」「4時間」が5月18日に終了する予定となっている。
Bethesda Softworksは4月4日、マルチプレイ・アリーナシューター『Quake Champions』の2分弱におよぶゲームプレイ動画を公開した。コンパクトなアリーナ・マップを飛び回り、6種類の武器と各チャンピオン固有のアビリティを使い分ける、ハイスピードかつリスポーン時間の短い熾烈なバトルが展開されている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第414回目は『Drunk-Fu: Wasted Masters』を紹介する。『Drunk-Fu』は、対戦アクションゲームだ。プレイヤーが操作するのは筋骨隆々、ムキムキの人形たち。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。