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「Pocketwatch Games」は、PC版『Monaco: Waht’s Yours Is Mine』の無料配信をSteamにて開始した。24時間の期間限定となっており、本日深夜には終了する見込み。あわせて同スタジオの新作RTS『Tooth and Tail』の予約販売もスタートしており、『Monaco』を所有しているオーナーは10パーセントオフにて購入できることが明らかにされている。
アメリカ・シアトルで先日開催されたPAX Westで、スクウェア・エニックスは『聖剣伝説2 SECRET of MANA』のPlayStation 4版のゲームプレイ映像を初披露した。
Rockstar Gamesは2011年に発売したオープンワールド・アクションアドベンチャーゲーム『L.A.ノワール』を、装い新たに発売すると発表した。国内向けには2017年12月に発売される。対応機種はPlayStation 4およびXbox One、ニンテンドースイッチ、そしてHTC Viveだ。
THQ Nordicが先月発表したオープンワールド・アクションRPG『Biomutant』。この間に開催されたgamescomやPAX Westにさっそくプレイアブル出展されており、新たな情報がいくつか出てきているので振り返ってみよう。
Little Cat Feetとデジカは、Steamで販売中の『OneShot』のアップデートファイルを配信し、日本語に対応したことを発表した。『OneShot』は2016年12月にSteamで発売され、先の読めないシナリオ展開や多彩なギミックを使った演出が注目を集め、世界中で高い評価を得た。
アークシステムワークスは本日9月7日、『ダブルドラゴン IV』のニンテンドースイッチ版を発売した。ダウンロード専用で、価格は800円(税込)。本作は、1980年代にアーケード向けにリリースされ、家庭用にも移植されたベルトスクロール・アクションゲーム『ダブルドラゴン』シリーズの最新作だ。
任天堂が生み出したSNS「Miiverse」は長きにわたりユーザーから親しまれてきたが、2017年11月8日15時に終了してしまう旨の告知がなされていた。任天堂は利用者向けに投稿した作品を保存するサービスの提供を予告したが、エンジニアTim Miller氏はこのMiiverse全体の保存計画を進めている。
モバイルゲームにおける歴史を築いてきた老舗的存在、株式会社Razest(ラゼスト)の代表取締役、木村仁氏にお話をうかがった。今となっては当たり前になったカードゲーム&RPGの融合など、ラゼストは10年以上前にゲームに取り入れていたという。
カプコンは『デッドライジング4 スペシャルエディション』を国内でPS4向けに今冬リリースすると明らかにした。価格はディスク版/ダウンロード版ともに未定。
カプコンは今年8月に発表したNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向け『バイオハザード リベレーションズ アンベールドエディション』『バイオハザード リベレーションズ2』を、11月30日にリリースすると発表した。
ジョージ・オーウェルの小説「動物農場(Animal Farm)」のゲーム化が進行中であることが明らかとなった。作品自体は今年8月17日に正式発表されており、開発チームがあらためて英語圏のメディア向けに情報を伝えている。
Humble Bundleは9月6日、HuniePotとWinged Cloudが手がけた美少女ゲームを集めた「Humble Hunie Sakura Bundle」の販売を開始した。9月20日午前3時までの期間限定となる。
『AWAY』は一人称視点で展開されるロールプレイングゲームだ。フィールドは3Dポリゴンで、キャラクターなどは鳥山明作品を思い起こさせるアニメ絵で描かれる。開発元は弊誌に対し「日本のゲームのファンであるが、むしろ『ドラゴンボール』(ただしZまで)からもっとも強い影響を受けている」と語った。
Torn Banner Studiosは9月6日、現在Steamで販売中のマルチプレイ対戦アクションゲーム『Mirage: Arcane Warfare』を、24時間限定で無料配布すると発表した。期間は日本時間9月7日午前2時から8日午前2時まで。無料で入手してライブラリに登録すると、そのまま所有することができる。
スウェーデンのインディーデベロッパーRedbeet Interactiveは9月5日、『Raft』の早期アクセス販売を2018年に開始する旨を発表した。『Raft』はイカダで遭難生活を送るというロマンあふれる設定の作品だ。プレイヤーの手元に残されたのは、ロープに繋がったフックのみ。
Ubisoftは、新スタジオ「Ubisoft Saguenay」をカナダ・ケベック州サグネに2018年前半に設立すると発表した。このケベック州では1997年にUbisoft Montréalを設立してから20年の歴史があり、新スタジオ設立、また既存スタジオの買収をおこなうなど積極的な投資を続けている。
「Ebb Software Studio」は、一人称視点ホラーアドベンチャーゲーム『Scorn』の「Part 1 of 2: Dasein」におけるクラウドファンディングをKickstarterにて開始した。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』が、1000万セールスを達成したことが明らかにされた。同作のゲームデザイナーPLAYERUNKNOWNことBrendan Greene氏がTwitter上で発表したもので、氏は開発チームをサポートしてくれた人々へ感謝の意を述べている。
配信延期とされていた『バイオハザード7』の無料DLC「Not a Hero」が、2017年12月12日にリリースされることが英語圏向けに発表された。
Electronic Artsは9月6日、Image & Formが開発し2013年にリリースした採掘アクション・アドベンチャーゲーム『SteamWorld Dig』のPC版(英語版)の無料配布を、Originにて開始した。期間限定となる(終了日は不明)。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































