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再開から毎週続いているNow Gamingも今回で79回目となりました。ライターがその週に遊んだゲームについて、ゆるく書きちらす連載です。ゆるい気持ちで読んでください。今週はNintendo Switchで『マリオカート8 デラックス』『ショベルナイト』、PS4で『仁王』のDLCを遊ぶ人がいます。
Poistech GamesのChris Harris氏は5月4日、自動車工場の製造ラインを構築するストラテジー/経営シミュレーション『Production Line』について、5月19日よりSteamでの早期アクセス販売を開始すると発表した。
今作がシステム面で大きな影響を受けている『SOUL』シリーズ自体が、「死にゲー」という一種の様式としての代表作と捉えられている面からか、まるで『仁王』が戦国版『DARKSOULS』であるかのように言及されてしまうことには、多少の違和感を覚える。
Psyonixは5月5日、『Rocket League』のSteam版にてFree Weekendを実施すると発表した。Steamユーザーであれば、現地時間7日朝まで本作を無料でプレイできるというもので、すでに提供開始されている。
『PLAYERUNKNOWN’s BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』のクリエイティブディレクターBrendan Greene氏は、Business Insiderの取材に応じ、同作がPS4/Xbox Oneでもリリース予定であることを明言した。
マイクロソフトは5月5日、Xbox 360版『バレットソウル -弾魂-』『バレットソウル -インフィニットバースト-』など5タイトルが新たに後方互換に対応し、Xbox One上でプレイ可能になったとTwitter上で発表した。
Droolは5月5日、リズム・バイオレンスゲーム『THUMPER』のNintendo Switch版を5月18日に発売すると発表した。なお同スタジオに確認したところ、日本国内でも同日に発売する予定だとの回答をいただいた。価格は19.99ドルで、日本では2000円程度になると思われる。
『Gang Beasts』の開発スタジオBoneloafは、同作のXbox One版とNintendo Switch版のリリースを検討していることを業界メディアgameindustry.bizの取材のなかで明らかにした。『Gang Beasts』はすでにPC向けにSteam早期アクセスなどで販売されており、2017年内にもPS4/PSVR版が登場する予定となっている。
Ubisoftは5月5日、『For Honor(フォーオナー)』のシーズン2より追加される新ヒーロー2体「Centurion」「Shinobi」のトレイラーを公開した。
JRPGとは「Japanese Role Playing Game」の略称で、日本で生まれたRPGを指す言葉だ。弊誌は、RPGを愛する海外のゲームデベロッパー5名に、JRPGについての印象と、JRPGがどのように方向性を目指すべきかという質問を投げかけ、思いの丈を語っていただいた。
マイクロソフトは5月4日、Windows 10/Xbox One版『ファントムダスト(Phantom Dust)』のゲームプレイ映像を海外メディアPolygonを通じて初公開した。本作は2004年に発売された初代Xbox版の移植となる。
デベロッパーBlueholeが『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の新マップを2つ開発中であることが、海外メディアGame Informerの報道を通じて明らかになった。
『Prey for the Gods』の開発元であるNo Matter Studiosは、同作のタイトルを『Praey for the Gods』へ変更することを公式ニュースレターにて発表した。今回の変更には、発売が迫るBethesda Softworksの新生『Prey』が関係しているようだ。
『Dishonerd』シリーズで知られるArkane Studiosの最新作『Prey』がPC/PS4/Xbox Oneにて2017年5月5日にリリース予定だ。『Prey』では先日、PS4/Xbox One向けに体験版がリリースされたが、なぜかPC向けには配信されていなかった。この件に関しArkaneのRaphael Colantonio氏が、AusGamersに対してその理由を語っている。
ソニーはGameSpotなどのゲームメディアに対し、「E3 2017」にてプレスカンファレンスを実施すると発表した。太平洋夏時間の6月12日午後6時からスタートする見込みで、場所は「シュライン・オーディトリアム」が予定されている。
ロシアに拠点を置くインディースタジオGlitch Pitchは、『Idol Manager』の新たなトレイラーを公開した。『Idol Manager』は日本のアイドル界を舞台としたアイドル管理シミュレーションだ。これまでの映像はティザームービー寄りものが多かったが、今回公開された映像はゲームプレイに焦点を当てている。
aeiowuは5月2日、『TumbleSeed』をSteamおよびNintendo Switch向けに国内発売した。価格はSteam版が1480円で、Switch版が1600円(共に税込)。なお、海外ではPlayStation 4向けにも発売されている。
Remedy Entertainment(以下、Remedy)とDigital Brosは5月3日、Remedyが現在開発中の新作タイトル『Project 7(P7、コードネーム)』について、Digital Brosがその権利を向こう20年間にわたって独占的に保有する契約を交わしたと発表した。
先月4月15日に開催されたEpic Games Japanによる大型勉強会Unreal Fest West ’17内で、「モバイルゲームにもっとクオリティを!UE4を使ったハイクオリティなモバイルゲーム制作について」と題された講演がおこなわれた。その内容をお伝えする。
Devolver Digitalは5月2日、Pixel Titansが開発するFPS『STRAFE』のローンチトレイラーを公開した。本作はSteam/PlayStation 4向けの発売が予定されており、国内ではSteam版が5月10日に発売予定だ。現在1980円で予約受付中で、予約特典として武器「VV-1N」が入手可能(関連記事)。
『マインクラフト』の世界が立方体のブロックで構成されているのに対して、本作では三角柱のプリズム(ブロック)が採用されているのが特徴。
ヘテロシティ内から未開放エリアを覗いてみたところ、そこにはどこか見覚えのある景色が広がっていた。
「DEBUG_ENABLE_FARLANDS」という新たなフラグが秘密裏に追加されていることが、有志の検証によって発見されている。
本作の開発に携わったスタッフの80%が会社から給与を受け取れない一時的な休職状態にあるという。
スクウェア・エニックス・ホールディングスは同社の非公開化に関する報道がなされた件について否定している。
『エルデンリング』のハイト砦に、不思議なメッセージがあふれていることが話題になっている。
Steamの旧式のコンテンツ配信システムである「Steam2」に含まれていた、12TBを超えるデータがネット上で公開され、その内容に注目が集まっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
2014年に早期アクセス配信され、2022年に正式リリースされた北極犬ぞりサバイバル『Arctico』は、今や売上が42万本に達しているという。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、各機関がまだ審査中の“レーティング”が妙な話題を呼んでいる。
たった1本の作品が、2026年のコンソールゲームの市場規模を底上げする可能性があるとの見立てが示されている。
1047 Gamesは8月27日、同社が手がける『EMPULSE』および『Splitgate: Arena Reloaded』の両作品について、開発を終了することを発表した。
今回弊誌は、8月中のアップデートに先がけて「DLSS 4.5 レイ再構成」を体験する機会を得た。
大きな注目や売上を得た一方で、「プレイヤーの期待を裏切ってしまった」と感じる部分もあるようだ。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
「We Love It」にて8月20日、「The Steam Revenue Report(Steamの収益レポート)」が公開された。ジャンルにより収益に差がある様子がうかがえる。
ゲーム業界向けの分析レポートである「Gaming Report」の2026年版にて、ゲーム嗜好の多様化に伴う“平均的ゲーマー像”の消失が語られている。
ITサポート業務とクトゥルフ神話をテーマとするゲーム『I.T. Never Ends』に、本職のエンジニアさながらのバグ報告が寄せられたという。
ロシア出身のビジュアルノベル制作者が、自身の作品がロシア版のSteamストアでブロックされたと投稿して波紋を呼んでいる。
弊誌英語版が「ガンダム アレックスゼロ」監督・シリーズ構成を務める神山健治氏に伺った内容をお届けする。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
弊誌AUTOMATONは8月14日、アクションゲーム『ロックマン: デュアル オーバーライド』の開発陣に対する合同インタビューに参加した。
ツクール名作『To the Moon』開発者インタビュー。「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由とは。
『Ylem’s Cat』は『アウター・ワイルズ』や『TUNIC』といったタイトルからインスピレーションを受けているという「知識アンロック型」アクションADVだ。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の開発を手がける、アークシステムワークスの山中丈嗣氏と関根一利氏にインタビューを実施した。
やたらと生々しいフィンランドのコテージ暮らしを体験できる『フィンランド・コテージ・シミュレーター』の開発者にインタビューを実施した。
トイボックス株式会社の代表取締役社長を務め、本作の開発に携わる和田康宏氏にインタビューを実施した。
『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のディレクターを務める宮崎英高氏へのメディア合同インタビューの様子をお届けしよう。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。























































































































