『シャドウ・オブ・ウォー(Middle-earth: Shadow of War)』の開発者メディアセッションとメディア向け試遊会が、東京ゲームショウ2017会期中におこなわれた。J・R・R・トールキンの「ホビットの物語」「指輪物語」で知られる中つ国(ミドル・アース)を舞台にした、ハイファンタジーオープンワールドRPGだ。前作『シャドウ・オブ・モルドール』は2014年にリリースされており、今作は約3年の時を経て発売される。
インディースタジオSidebar Gamesは9月28日に、『ゴルフストーリー』を発売した。『ゴルフストーリー』はニンテンドー独占タイトルとして発表された「ゴルフ」と「RPG」を組み合わせた作品。ゴルフゲームはゴルフパートとアドベンチャーパートにはっきりと分かれていることが多いが、本作においてはその境界は曖昧だ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは9月28日、『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』のオンラインサービスを2018年1月19日付で終了する旨を発表した。本作が発売されてから、丁度1年でのオンラインサービス停止となる。
Rockstar Gamesは、『Red Dead Redemption 2』の第2弾トレイラーを公開した。映像は美しくも雄大なアメリカの自然描写から始まり、本作の新たな主人公「アーサー・モーガン(Arthur Morgan)」たちの危険に満ちた戦いを映し出した内容となっている。
KISS ltdおよびGameTomoは9月27日、『Project Nimbus(プロジェクト・ニンバス)』をSteamで正式リリースした。『プロジェクト・ニンバス』はタイを拠点にするデベロッパーが開発した、日本のロボットアニメやゲームからの影響が色濃いハイスピード・メカアクションゲームだ。
ネットワーク環境さえあれば、手軽にゲーム実況がおこなえるようになっている。ただこうしたコンテンツにおいて懸念されるのはネタバレだ。その対策として一部の国内メーカーはユーザーにゲーム実況の配信に制限を強いている。海外ではこうした仕様について、作り手への理解よりも反発が生まれやすいようだ。
アクションRPG『Torchlight』シリーズの開発元として知られるRunic Gamesは9月27日、3Dアクション・アドベンチャーゲーム『Hob』をSteamで発売した。価格は1980円。海外ではPlayStation 4向けにも発売されており、いずれも日本語に対応している。
物語の出だしはこうだ。宇宙空間を横切る巨大隕石。そこで何かが目覚めた。その意識に迷いはなく、ルーチンワークと化した惑星侵略の手はずにとりかかる。星系をスキャンし、エネルギーや資源などさまざまな要因から候補を絞っていった。侵略目標は青く輝く惑星だ。
Ubisoftは9月27日、『Assassin’s Creed Origins』に収録予定の新ゲームモード「Discovery Tour」を海外発表した。2018年前半に無料アップデートとして提供する。Discovery Tourでは、本作の中で再現された古代エジプトを“生きた博物館”に変えてしまうという。
Bethesda Softworksは、『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition(以下、スカイリム)』にて、新規ゲームモードとなる「Survival Mode」を配信すると発表した。同コンテンツは『スカイリム』の「Creation Club」を通じて販売される予定で、発売から1週間は無料で入手可能。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の主人公であるリンクを違うキャラクターに変更させる試みが海外でにわかに流行している。発端は同作の主人公を『Grand Theft Auto:San Andreas』のCarl Johnson(愛称:CJ)に変更するユーザーが現れたこと。
アメリカ・シリコンバレーに拠点を置き、さまざまなHDMIケーブルを製造・販売している企業Marseilleが、ゲーム用途に特化したHDMIケーブル「mCable Gaming Edition」を販売中だ。同社はこのケーブルを通すことによってアンチエイリアスがかかり、ゲームのジャギーを除去すると謳っている。
プレイヤーのゲーム体験を高めるために、プレイヤーからは見えない部分に取り入れられている開発テクニックについて以前いくつか紹介したが、まだほかにも興味深い手法が共有されているので取り上げてみたい。著名な開発者が、手がけたタイトルに込めた工夫を暴露している。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。