ソニー・インタラクティブエンタテインメントは5月17日、インディーズゲームの祭典「A 5th Of BitSummit」にPlayStationブースを協賛出展することを発表した。PlayStationブースにはインディーゲーム全21タイトルが出展予定だ。
マイクロソフトは5月17日、『Phantom Dust(ファントムダスト)』をWindows 10/Xbox One向けに、基本プレイ無料タイトルとして配信開始した。本作は、初代Xbox向けに2004年に国内発売されたタクティカル・アクションゲームの移植版だ。
『パラッパラッパー』。1996年に国内で初代PlayStation向けにリリースされた、七音社開発のリズムアクションゲームだ。主人公「パラッパ」は、想い人である「サニー・ファニー」のハートを射止めるため、カラテや料理といったさまざまなジャンルの先生から教えを習う。
Cornfox & Brosは『Oceanhorn 2』の初公開となるゲームプレイ映像を公開した。前作の雰囲気を継承しつつも、キャラクターの頭身が上がったほか、斜め見下ろし視点から三人称視点に変更され、オープンワールドが採用されるなど大幅な刷新がはかられている。
Tokyo Indie Fest 2017にて出展されていた『29』は、フラットデザイン的なアートスタイルで描かれたポイント&クリックアドベンチャーゲームだ。今回出展されていたプレイアブルデモでは、部屋に何人かの男女が集まっており、誰かがビデオゲームを遊び始めることになる。その作品は『29』のゲームジャンルと同じ、アドベンチャーゲームだった。
セガは5月16日、3Dアクションゲーム『Sonic Forces(ソニックフォース)』の最新ゲームプレイトレイラーを公開した。本作は、新たな力を手に入れ世界を支配しようとするエッグマンと悪の軍団に対し、ソニックと仲間のレジスタンスが立ち上がるという新たなストーリーを描く、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズ最新作だ。
米国の大手インディーゲームパブリッシャーとして知られる「Devover Digital」は、6月に開催されるE3 2017に合わせてプレスカンファレンスを実施すると発表した。開催時期や場所などは不明。同社にとって、プレスカンファレンスを実施するのは初となる。
バンダイナムコエンターテインメントは、『エースコンバット7 スカイ・アンノウン』の発売時期を2017年から2018年へと延期すると発表した。延期の理由としては、「エースコンバット」シリーズの最新作として高品質の体験を届けるために、さらに完成度を高めるための期間が必要になったと伝えられている。
『The Witcher 3: Wild Hunt』を手がけるCD Projekt RED(以下、CDPR)は、同作にミニゲームとして収録されたカードゲームのスタンドアロン版『Gwent: The Witcher Card Game』(グウェント ウィッチャーカードゲーム。以下、グウェント)を、日本向けに配信すると発表した。
UbisoftはTwitterの公式アカウントを通じ、『Assassin’s Creed』の最新作をE3 2017にて公表することを示唆した。今年のE3に備えてYouTubeチャンネルを購読するように呼びかけており、共に投稿されたアニメーション映像では、シリーズのロゴと共に「A New Era Begins(新たな時代が始まる)」と記されたメッセージが浮かび上がっている。
セガサミーホールディングス株式会社は5月15日、2017年3月期の決算を発表した。同社はここ数年、構造改革に取り組んでおり、収益は回復トレンドに転換している。そして今回、「Road To 2020」と題した2020年までのロードマップを発表した。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。