インディーゲームスタジオWashBearは10月20日、Steamで早期アクセス販売中の『Parkasaurus』の023アップデートを実施し、同作を日本語に対応させたことを発表した。『Parkasaurus』は、恐竜テーマパークを運営するシミュレーションゲーム。すでに高い評価を獲得している。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日10月20日、PS4『スパイダーマン』のバージョン1.08を配信開始した。今回のアップデートでは、待望のニューゲームプラスを追加したほか、『スパイダーマン』にまつわるある騒動をからかうステッカーも登場している。
『グウェント ウィッチャーカードゲーム』をベースにした1人用カードバトルRPG『奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ』の公式ゲームプレイ映像が公開された。『ウィッチャーテイルズ』は『ウィッチャー』シリーズの濃厚なストーリーテリングと、『グウェント』の奥深いカードバトルを体験できる作品。PC版は10月23日発売。
『レッド・デッド・リデンプション2』の開発を率いるRockstar GamesのDan Houser氏が、同作を作り上げるために週に100時間労働したことがあると告白したことが波紋を呼んだ。そして労働に関する話題は、海外を大きく揺るがす議論のテーマとなっている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、『Days Gone』の国内発売日を2019年4月26日へ変更すると発表した。『Days Gone』はこれまで、2019年2月22日の発売が予定されていたが、グローバルな延期にともない、約2か月後へと発売日を変更することになった。
Activisionは10月18日、『Call of Duty: Black Ops 4』の発売から3日間の売り上げが、5億ドルを突破したと発表した。『Call of Duty: Black Ops 4』の発売から3日間での総プレイヤー数、プレイヤー1人あたりの平均プレイ時間、そして全プレイヤーのプレイ時間の合計は、現行世代においてシリーズでもっとも多いとのこと。
スクウェア・エニックスは本日10月19日、『キングダムハーツ III』の最新情報を公開した。来年1月にPlayStation 4/Xbox One向けに発売される『キングダムハーツ III』にて登場するワールドが紹介されている。今回詳細が明かされたのは、トワイライトタウンとオリンポスだ。
パブリッシャーGrey Boxは10月14日に、『Dreadnought』をSteamにて配信開始した。満を持してSteamでのリリースが開始されたが、その数日後に開発スタジオが大規模レイオフを実施したことを発表し、先行きが怪しくなっている。
計量器メーカーのタニタは10月18日、「XVCD-18-b 18式コントロールデバイス ツインスティックを説明する生放送を実施。その中でセガが『電脳戦機バーチャロン』『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66』『電脳戦機バーチャロン フォース』を、PS4へ移植すると発表した。
オニオンゲームスは本日10月18日、『BLACK BIRD』の配信を開始した。『BLACK BIRD』は、循環型シューティングゲームだ。循環型とはつまり、ステージの“横”がつながっていることを指すと考えられる。『ファンタジーゾーン』に似た設計だと表現すれば、わかりやすいかもしれない。
『Dragon Age』シリーズのクリエイティブ・ディレクターとして活躍したMike Laidlaw氏がコンサルタントとして参加するRPG『The Waylanders』のKickstarterキャンペーンが開始された。『The Waylanders』は、ケルト文化・神話をベースにしたパーティー制PRGだ。
『Call of Duty: Black Ops 4』が10月12日にローンチを迎え、開発元のTreyarch Studiosは、配信したアップデートの内容や、現在対応にあたっている問題などについて、Redditにてファンに報告している。報告の中では、ジェスチャーを使ったアンフェアな行為についても対応するとしている。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にて、新たなグリッチが発見された。このグリッチはBtBと呼ばれており、リンクがものすごい勢いで遠くへ飛んでいくというもの。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の新たな楽しみ方が生まれたかもしれない。
計量器メーカーのタニタは10月18日、CAMPFIREにて「XVCD-18-b 18式コントロールデバイス ツインスティック」の開発資金を募るキャンペーンを開始した。『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機』に対応するジョイスティックコントローラーだ。
PS4向けに発売されているハイスピード・ロボットアクションゲーム『プロジェクト・ニンバス:CODE MIRAI』の拡張コンテンツ「プロジェクト・ニンバス:RISE MIRAI」が11月29日発売予定。キャンペーンモードの第3章・第4章、新ゲームモード「ウォーフロント」などを追加する有料拡張コンテンツだ。
インディースタジオBlendo Gamesの最新作『Skin Deep』が発表された。『Skin Deep』は宇宙船が舞台となる一人称視点シューター。主人公はステルス行動を心がけるも、タイミング悪くクシャミが出たり、なぜか裸足なのでガラスの破片が足にささったりとアクシデントに見舞われる。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。