インディースタジオのBuckshot Softwareは、ファーストパーソンシューター『Project Warlock』をPC向けに近日配信予定だ。『Project Warlock』はレトロなビジュアルが最大の特徴となっており、『Doom』『Wolfenstein』などの90年代に発表されたFPSタイトルを想起させられる。
インディースタジオSpotlightor Interactiveは10月17日、『キャンドルちゃん』のPlayStation 4版を日本で発売した。ダウンロード専用で、価格は1664円。『キャンドルちゃん』は、ロウソクの光を利用するユニークなコンセプトを持つ3Dアクションゲームだ。
コントローラーからの文字入力は基本的にユーザーにとって面倒なものであるだろう。そうした状況を根本から改善するため、マイクロソフトが「TEXT ENTRY INTERFACE」なる特許を国際出願していたことが判明し、海外メディアWindows Centralなどが報じている。
クラシックゲーム互換機メーカーのAnalogueは10月17日、セガのメガドライブ互換機「Mega Sg」を発表した。エミュレーションではなく独自の回路設計をおこなえる半導体FPGAを利用して、互換性の高さとともに高画質/高音質を実現していることが特徴だという。
地獄巡りホラーゲーム『Agony』のレーティング未審査版に値する『Agony UNRATED』のSteamストアページが登場。『Agony UNRATED』では、レーティング審査を通過するため削除されたシーンが収録される。配信予定日は10月31日。
チャットツールのDiscordにて、ゲームストアがグローバルオープンした。これまでカナダの一部ユーザー向けに運用されていたが、ベータ版がグローバルにオープンした形だ。Discordクライアントからは、Homeの項目からストアにアクセス可能。
本日10月16日より、Steamにて『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』のセールが開始された。シリーズ最新作の大作がお買い得になっているが、この動きを快く思わないユーザーもいるようだ。というのも、本作は発売されてからまだ1か月しか経っていない。
Epic Gamesが、YouTubeにて170万人以上のチャンネル登録者を抱えるゲーム配信者Golden ModzことBrandon Lucas氏と、彼のパートナーであるExcentricことColton Conter氏を著作権侵害で訴えたことが明らかとなった。両名はさまざまなゲームのチートツールを販売・紹介していた。
インディースタジオ Far Road Gamesは、『Atomic Society』のSteam早期アクセス版を、10月15日より配信開始した。『Atomic Society』は核戦争後のポストアポカリプス世界を舞台にした、『Banished』、『Tropico』ライクなシミュレーションゲームである。
カプコンは本日10月16日、『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』と『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』のBest Price版を発表した。それぞれ、現在の定価と比べると約2000円安く販売される廉価版となる。
『レッド・デッド・リデンプション2』の開発を統括するDan Houser氏は、vultureのインタビューに答え、開発する上での長きにわたる道のりを振り返った。30万のアニメーションと700人の声優による50万行のセリフがあるというこだわりよりも注目を集めたのは、100時間という労働時間だった。
インディースタジオのThe Sociopath Softwareは、コーヒーショップ経営シミュレーションゲーム『CoffeeBiz Tycoon』を発表した。『CoffeeBiz Tycoon』では、コーヒーショップの経営を通じて、起業の楽しさと、複雑な要素が絡むビジネスシミュレーションを体験できるようだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。