パブリッシャーのParadox Interactiveとボードゲーム出版社Free League Publishingは5月19日、Paradoxが販売しているゲームのボードゲーム化プロジェクトを発表した。第1弾として、歴史シミュレーションゲーム『Crusader Kings』シリーズをベースとした「Crusader Kings The Board Game」を発表している。
Valveは、Steamにて美少女ゲーム(一部例外)を発売する開発者に対して“ポルノコンテンツの削除”を要請するメールを送っていたが、このメールについてデベロッパーに謝罪し、内容を無視するように求めたことが判明した。以前送ったメールを撤回し、改めてそれぞれの作品の審査をおこなうと伝えているのだ。
スパイク・チュンソフトは5月21日、『FIRE PRO WRESTLING WORLD(ファイヤープロレスリング ワールド)』のPlayStation 4版を、8月9日に発売すると発表した。PS4版では、新日本プロレスリングとのコラボレーションを最大の目玉コンテンツとしており、実在の選手がゲームに登場する。
インディースタジオThe Stationは5月18日、『Righteous』を発表した。『Righteous』は、3Dアートで描かれるグラフィック・アドベンチャーゲームだ。第二次世界大戦の時代に起こった出来事をベースに、80年代アニメから影響を受けたというアートスタイルで戦火の模様が描かれる。
カプコンは本日5月21日、『バイオハザード7 レジデント イービル クラウド バージョン』をNintendo Switch向けに発売することを発表した。本作がオリジナルの『バイオハザード7 レジデント イービル』と異なるのは、クラウドサービスを利用しているという点だ。
ナラティブ&環境アーティストの個人クリエイター畳部屋氏は、『NOSTALGIC TRAIN』を6月13日にSteamにて配信すると発表した。『NOSTALGIC TRAIN』は、「日本の田舎」を舞台にしたアドベンチャーゲームだ。「鉄道を中心とした一昔前の日本の田舎を再現する」というのが本作のテーマとなる。
Ubisoftは5月20日、米国アトランティックシティで開催された『レインボーシックス シージ』の「シーズン7 プロリーグ ファイナル」にて、イヤー3シーズン2「Operation Para Bellum」の詳細を発表した。新たなイタリアの防衛オペレーター2人が敵チームを翻弄する。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。132回目です。携帯型PC「GPD WIN2」でPCゲームを遊んでいる方もいるようです。ちなみに「GPD WIN2」はお値段税別79800円から。堕落したい方はお試しあれ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第540回目は『Roof Rage』を紹介する。『Roof Rage』は、武道やアジアの文化から影響を受けているそうで、個性的なキャラクターたちが、日本や韓国などをイメージしたステージにて大乱闘を繰り広げる。
来月6月より「E3(Electronic Entertainment Expo)」が開催される。任天堂もまた同イベント期間に発表をおこなうようであるが、任天堂がその中のビデオプレゼンテーションの名前を依然として決めかねるように見えることが、海外で話題を呼んでいる。
インディースタジオLunarch Studiosが、Steamにて販売している『Prismata』を期間限定で無料配布中だ。配布期限は、日本時間5月22日午前2時まで。Steamストアの「ゲームをインストール」ボタンを押しておけばゲームがライブラリに追加され、期間後も本作をプレイすることが可能。定価は2313円で、日本語には対応していない。
シンガポールに拠点を置くインディースタジオThe Gentlebrosは5月18日、『Cat Quest II: The Lupus Empire』を発表した。プラットフォームは、Steam/PlayStation 4/Nintendo Switch/iOS/Android。本作は昨年発売された、ネコの世界を舞台とするオープンワールド・アクションRPG『Cat Quest』の続編だ。
インディースタジオFreebird GamesのKan Gao氏は5月18日、『To The Moon』の長編アニメ化プロジェクトを発表した。中国の投資会社のバックアップを得て、日本のアニメ制作会社が制作しているという。制作費については、2016年に大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」を上回る、潤沢な予算をもって制作されていることも明されている。
パブリッシャーのEuroVideo Medienは5月18日、ドイツに拠点を置くインディースタジオBonus Level Entertainmentが手がけた『FOX n FORESTS』をSteamにて発売した。価格は2050円で、5月25日までは10パーセントオフの1845円で購入可能。海外ではPlayStation 4/Nintendo Switch向けにも発売されている。
インディースタジオEmpyreanは本日5月18日、『House Flipper』をSteamにて発売した。『House Flipper』は家をリノベーションするシミュレーターゲームだ。プレイヤーは汚れたボロボロな家を購入し、匠に掃除し改修し綺麗な家に仕上げて、売却するのだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。