周辺機器メーカー8BitDoは11月8日、Nintendo SwitchやPCに対応するワイヤレスアダプタ「GBros.」を発表した。ニンテンドーゲームキューブ用などの有線コントローラーを接続し、Bluetoothでのワイヤレスプレイを可能にする。
デジゲー博 2018にて出展されていた無料のiPad専用ゲームアプリ『here AND there』を紹介。さわれるアニメーション、もしくは動く絵本という喩えがふさわしい作品だ。メイン制作者は東京藝術大学大学院卒の小光氏。日常のありふれた風景の中での小さな発見や、発見の身近さを思い起こさせてくれる。
Nintendo Switch/PC向け2Dアドベンチャーゲーム『GRIS』の発売日が12月13日(日本標準時12月14日)に決定した。美しく繊細なビジュアルが光る『GRIS』はスペインのインディースタジオNomada Studioが開発を担当。水彩アートの世界を巡る誌的な体験が期待できる。
オープンワールド・サバイバルホラーゲーム『The Forest』の累計売上が530万本を突破。同作はPC(日本語対応)/海外PS4向けに発売中。『The Forest』はサバイバルゲームとしての自由度の高さ、森と食人族にまつわる謎を追うストーリーなどが評価され、じわじわとプレイヤー数を増やしていった。
『LoL』の世界大会で発表されたミュージックビデオ「POP/STAR」が全世界で大ヒット中。「POP/STAR」は『LoL』の女性チャンピオン4人が結成したK-POPユニット「K/DA」のデビューシングルとして人気を集め、ユニットのファンアートやコスプレが盛んになりつつある。
『レインボーシックス シージ』イヤー3シーズン4「OPERATION WIND BASTION」のティザー情報が公開された。『R6S』シーズンにはモロッコのGIGRオペレーター2名とアトラス山脈の山頂に位置する軍事演習用の要塞マップが含まれる。詳細はブラジルで開催されるプロリーグ・ファイナルにて発表予定。
デジゲー博 2018にて出展されていた『地獄調査官 樹神妖子(コダマヨーコ)』を紹介。ノーマナ・インタラクティブがPC向けに開発中の塗りアクションシューティングゲームである。ローグライクなダンジョン探索、ツインスティックシューティング、『スプラトゥーン』から着想を得た陣取りシステムを組み合わせている。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のディレクターである桜井政博氏は本日11月7日、Twitter上にて海外ユーザー向けに声明を出した。端的にいえば、参戦要望を求めるリプライを控えるよう求めている。
『レッド・デッド・リデンプション2』にのめりこみすぎたプレイヤーの行動により、実在の人物や企業が迷惑を被るというケースが報告されている。『レッド・デッド・リデンプション2』の没入感が高すぎるあまり、現実世界でもダッチギャングの一員として行動してしまうのかもしれない。
PS4/Nintendo Switch/XBO/PC(Steam)向けに2019年Q3発売予定の『Maid of Sker』。本作は英国の実在する屋敷から影響を受けているサバイバルホラーゲームであるが、そんな『Maid of Sker』の発表を受けて、屋敷所有者からの訴訟リスクを負うこととなった。
アジア地域への展開を視野に入れ、ゲーム内の一部表現に調整を加えることが発表された『レインボーシックス シージ』。当初は単一ビルドとして運営していく旨がアナウンスされていたが、後日開発陣より一部リージョンにてビルドを分岐することを検討しているとの説明がなされ、コミュニティ内で不満の声が殺到している。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。