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Rockstar Gamesの親会社であるTake-Two Interactiveは11月7日、『レッド・デッド・リデンプション2』の出荷本数が1700万本を突破したことを発表した。発売されてからわずか8日間での記録であるという。
周辺機器メーカー8BitDoは11月8日、Nintendo SwitchやPCに対応するワイヤレスアダプタ「GBros.」を発表した。ニンテンドーゲームキューブ用などの有線コントローラーを接続し、Bluetoothでのワイヤレスプレイを可能にする。
デジゲー博 2018にて出展されていた無料のiPad専用ゲームアプリ『here AND there』を紹介。さわれるアニメーション、もしくは動く絵本という喩えがふさわしい作品だ。メイン制作者は東京藝術大学大学院卒の小光氏。日常のありふれた風景の中での小さな発見や、発見の身近さを思い起こさせてくれる。
Nintendo Switch/PC向け2Dアドベンチャーゲーム『GRIS』の発売日が12月13日(日本標準時12月14日)に決定した。美しく繊細なビジュアルが光る『GRIS』はスペインのインディースタジオNomada Studioが開発を担当。水彩アートの世界を巡る誌的な体験が期待できる。
インディースタジオION LANDSは11月7日、『Cloudpunk』を発表した。対応プラットフォームはPCで、2019年に発売予定。『Cloudpunk』は、ネオンギラつく大都市ニヴァリスを舞台に展開されるサイバーパンクゲームだ。
アメリカ・シアトルに拠点を置くインディースタジオGlass Bottom Gamesが、『SkateBIRD』を開発中だ。そのタイトルからうかがえるとおり、鳥のキャラクターでスケボーをするスポーツゲームである。
オープンワールド・サバイバルホラーゲーム『The Forest』の累計売上が530万本を突破。同作はPC(日本語対応)/海外PS4向けに発売中。『The Forest』はサバイバルゲームとしての自由度の高さ、森と食人族にまつわる謎を追うストーリーなどが評価され、じわじわとプレイヤー数を増やしていった。
『LoL』の世界大会で発表されたミュージックビデオ「POP/STAR」が全世界で大ヒット中。「POP/STAR」は『LoL』の女性チャンピオン4人が結成したK-POPユニット「K/DA」のデビューシングルとして人気を集め、ユニットのファンアートやコスプレが盛んになりつつある。
『レインボーシックス シージ』イヤー3シーズン4「OPERATION WIND BASTION」のティザー情報が公開された。『R6S』シーズンにはモロッコのGIGRオペレーター2名とアトラス山脈の山頂に位置する軍事演習用の要塞マップが含まれる。詳細はブラジルで開催されるプロリーグ・ファイナルにて発表予定。
デジゲー博 2018にて出展されていた『地獄調査官 樹神妖子(コダマヨーコ)』を紹介。ノーマナ・インタラクティブがPC向けに開発中の塗りアクションシューティングゲームである。ローグライクなダンジョン探索、ツインスティックシューティング、『スプラトゥーン』から着想を得た陣取りシステムを組み合わせている。
スクウェア・エニックスは本日11月7日、『ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて』の全世界におけるパッケージ出荷とダウンロード販売本数が、400万を突破したと発表した。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のディレクターである桜井政博氏は本日11月7日、Twitter上にて海外ユーザー向けに声明を出した。端的にいえば、参戦要望を求めるリプライを控えるよう求めている。
『レッド・デッド・リデンプション2』にのめりこみすぎたプレイヤーの行動により、実在の人物や企業が迷惑を被るというケースが報告されている。『レッド・デッド・リデンプション2』の没入感が高すぎるあまり、現実世界でもダッチギャングの一員として行動してしまうのかもしれない。
CD PROJEKTは11月5日、同社が運営するダウンロード販売プラットフォームGOG.COMにて「Made in Poland sale」を開始した。これは、今年ポーランドが独立100周年を迎えたことを祝うものである。
今回のIndie Pickで紹介するのは『Equilinox』。『Equilinox』は自然環境を構築・管理するサンドボックスゲームだ。生態系のバランスを取りながらさまざまな動植物を産み出して、世界を思うがままに彩ろう。
PS4/Nintendo Switch/XBO/PC(Steam)向けに2019年Q3発売予定の『Maid of Sker』。本作は英国の実在する屋敷から影響を受けているサバイバルホラーゲームであるが、そんな『Maid of Sker』の発表を受けて、屋敷所有者からの訴訟リスクを負うこととなった。
弊誌AUTOMATONは11月6日、サイトURLを変更いたしました。これまで悩みの種となっていたアルメニアドメインを捨て、「https://automaton-media.com/」としてさらなる発展を目指していきます。読者の皆様、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
スパイク・チュンソフトは11月6日、PS4向け『OVERKILL’s The Walking Dead』を2019年2月7日に発売すると発表した。価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに税別6980円。
アジア地域への展開を視野に入れ、ゲーム内の一部表現に調整を加えることが発表された『レインボーシックス シージ』。当初は単一ビルドとして運営していく旨がアナウンスされていたが、後日開発陣より一部リージョンにてビルドを分岐することを検討しているとの説明がなされ、コミュニティ内で不満の声が殺到している。
2DサイコロジカルホラーADV『DISTRAINT: Deluxe Edition』のSteam無料配布が開始された。本作はPrice青年の後悔の念を、かわいらしくもダークで奇妙な2Dビジュアルで描く短編ADV。11月13日には続編『DISTRAINT 2』が発売される。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会を企画。その内容をお届けする。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































