Treyarch Studiosは2月14日、『Call of Duty: Black Ops 4』のPC版のバランス調整などをおこなったと報告した。その目的について、マッチング時間を削減することにつながるとしたが、コミュニティからは反発の声が相次ぎ対応に追われることとなった。
『レインボーシックス シージ』イヤー4シーズン1「Burnt Horizon」の詳細情報が公開された。攻撃側のドローンを奪う防衛オペレーターMOZZIEと、設置型スパイクで防衛側の進路を塞ぐ攻撃オペレーターGRIDLOCK。オーストラリアの中規模マップOUTBACKが追加される。
今月2月13日、英オックスフォード大学は、10代の若者における暴力性とビデオゲームに関する相互関係についての論文を新たに発表した。結論からいうと、ゲームプレイに費やした時間と10代の若者の暴力性との間に関連性は無いことが証明された。
インディースタジオTaco Pizza Cat Gamesによる『DON’T GIVE UP: A Cynical Tale』が、2019年9月の配信を目指して現在開発中だ。本作は、ブラックユーモアに満ちた「シニカルな物語」と、アクション性の高い戦闘システム、そして90年代の空気感が漂うオールドライクなグラフィックが特徴のRPGである。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。171回目です。大作の発売ラッシュが続きますが、みんなそれぞれのゲームライフをおくっているようです。
スクウェア・エニックスは本日2月17日、「小説 FINAL FANTASY XV -The Dawn Of The Future-」を発売すると発表した。『FINAL FANTASY XV』に隠されたもう一つの結末を描くという小説だ。またDLC「EPISODE ARDYN」の配信日も決定している。
Bethesda Softworksは2月15日、『Fallout 76』のサーバーメンテナンスを実施し「春の大掃除」をおこなったと公式フォーラムにて発表した。このメンテナンスの目的は、不正に複製されたアイテムをプレイヤーのアカウントから一掃すること。そのため大掃除と表現したようだ。
インディースタジオMotion Twinは2月15日、現在販売中のローグヴァニア・アクションゲーム『Dead Cells』のコンソール向け「アップデート1.1」を配信した。コンソール向け最適化に加え多数の追加・調整・修正項目が含まれる。
『バイオハザード RE:2』の無料DLC「THE GHOST SURVIVORS」の配信が開始された。『バイオハザード RE:2』のサイドキャラクターの“if”を描く新しい物語であり、ガンショップの店主ロバート・ケント、市長の娘キャサリン・ウォーレン、そして特殊部隊U.S.S.の隊員としてプレイできる。
『フォートナイト』のオーバータイムチャレンジをクリアすることで、2月末の開幕が予定されているシーズン8 のバトルパスを無料でゲットできる。また『フォートナイト』の最新アップデートにより建築周りのバランス調整も適用されている。
Humble Bundleにて最大90%オフのバレンタインセールが実施中。『Genital Jousting』『Lovers in a Dangerous Spacetime』といったCo-op作品や、ほろ苦い3Dアドベンチャー『Last Day of June』、モンスター学園を舞台としたデートシミュレーション『Monster Prom』などが対象となっている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。