ゲームクリエイターの橋本祐介氏がプラチナゲームズを退職。『ベヨネッタ』シリーズに深く携わった人物

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ゲームクリエイターの橋本佑介氏は本日2月15日、これまで在籍していたプラチナゲームズを、1月末日をもって退職したことをTwitter上で明かしている。橋本氏は、1997年にカプコンに入社し『バイオハザード4』や『デビル メイ クライ』など、多岐にわたる作品でデザイナーとして携わる。2004年には当時カプコンの開発子会社だったクローバースタジオに活躍の場を移す。その後、2006年8月にSEEDS(現プラチナゲームズ)に参加し、13年間活動を続けていた。

プラチナゲームズ在籍時の橋本氏の代表作ともいえるのは、『ベヨネッタ』シリーズだろう。初代『ベヨネッタ』のプロデューサーを担当し、次回作である『ベヨネッタ2』のディレクターを務めた。両作を高い品質にて世に送り出し橋本氏は、『ベヨネッタ』を人気フランチャイズとして確立させる上で重要な役割を果たしてきたといえる。そのほか、任天堂と共同開発した『スターフォックス ゼロ』では任天堂の林悠吾氏と共同ディレクターを務めるなど、幅広い活躍を見せていた。

橋本氏は、これまで在籍していたプラチナゲームズのスタッフに加えてファンにも感謝を述べ、今後もこれまでの経験を糧に全力でものづくりに励んでいきたいと表明している。Twitter上でファンアートやファングッズをシェアするなど、ファンと交流しコミュニティとの関わりを続けてきた橋本氏らしい丁寧な謝辞が綴られている。

なおNintendo Switch向けに開発中であることが発表されている『ベヨネッタ3』については、つい昨日「Nintendo Direct 2019.2.14」にて任天堂の小泉歓晃氏が「鋭意制作していますので、続報をお楽しみ」とコメントしていた。『ベヨネッタ』シリーズと橋本氏のさらなる飛躍が期待されるところだ。

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