月曜日というものほど憂鬱な曜日はない。あんなに楽しかった週末と比べたら天から地へ蹴落とされる気分だ、というのは言い過ぎかもしれないが、毎週ねぼけ眼をこすりながら出勤/登校している方も多いことだろう。そんな世間の気持ちをユニークに代弁しているTwitterアカウントがある。
『Just Cause』シリーズの開発として知られるAvalanche Studiosは、パブリッシャーとして狩猟ゲーム『theHunter: Call of the Wild』を正式発表した。開発はスウェーデンの子会社スタジオExpansive Worldsが担当する。発売時期は2017年春を予定、すでにSteamストアページも登場している。
SCS Softwareは、トラック運転シミュレーター『Euro Truck Simulator 2』のマップ拡張パック「Vive la France!」を正式発表した。すでにSteamストアにてページも登場しており、日本時間の12月6日にリリース予定となっている。価格は2180円で販売されている「Scandinavia」パックとほぼ同じにするつもりだという。
前作ではグラフィックだけでなく、醍醐味であるはずのハッキングを存分に活かしきれていない点や、平凡なストーリー、操作感の悪いカーアクションなどに肩を落としたプレイヤーも多いだろう。続編となる『Watch Dogs 2』はそうした暗い過去を吹き飛ばしたいという気概を示す、底抜けに明るく陽気な作品となって帰ってきた。
Hello Gamesは、宇宙アクションアドベンチャーゲーム『No Man’s Sky』における最新アップデートのパッチノートを公開した。先日「Foundation Update」として予告されていたもので、新規ゲームモードや基地建築など多数の新規要素が盛り込まれている。ゲームのバージョンは1.1へと引き上げられることになる。
Valveは「Steamオータムセール2016」を実施中だ。多数のタイトルが値引きされユーザーの財布の中身を食いつぶしている状況だが、あなたは大作や人気作の陰に埋もれた良作をチェックし忘れていないだろうか。今回は前回の「Steamオータムセール(2016年)おすすめタイトル10選。各ライターのイチオシ」に続き、もしかしたらあなたが見逃したかもしれないタイトル10選をお送りする。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。