江戸時代の日本を舞台とするステルス・リアルタイムタクティクス『Shadow Tactics』。開発元のMimimiでリードデザイナーとして働くMoritz Wagner氏にインタビューし、『Shadow Tactics』についてさまざまなお話をうかがった。高難度について、価格について、これまでの苦労など。
『Shadow Warrior』や『Genital Jousting』を手がけるアメリカのインディーレーベルDevolver Digitalは2日、トランプ大統領がイスラム教徒の多い中東・アフリカ7か国からの入国を一時的に禁止したことを受けて、今月27日からサンフランシスコで開催される「GDC 2017」に出席できないゲーム開発者のためにデモ展示を代行すると発表した。
U-Play Onlineは『Youtubers Life』の正式版をSteamにてリリースした。約9か月間の早期アクセス期間が終わり、バージョンは1.0.0となる。Steamコミュニティでは、開発チームが正式リリースできたことへの喜びと感謝を表明している。なお正式リリースに伴ってどのような点が変更されたか、現時点では明かされていない。
The Young Socraticsは1月27日、開発中のサイエンスパズル・アドベンチャーゲーム『Odyssey』について、2月23日にSteamで早期アクセス販売を開始すると発表した。同社はアメリカの義務教育関連企業で、本作を通じて科学を学ぶことができるとしている(関連記事)。
Gambitious Digital Entertainmentは、Arachnid Gamesが開発する潜水艦3Dアクションアドベンチャー『Diluvion』の配信をスタートした。価格は1980円、現在は予約販売時から引き続き15パーセントオフのセールスが実施されている。同作はSteam/GOG.com/Humble Storeから購入可能だ。
ネズミの大群を率いる2D横スクロール型RTS『Kings under the hill』が2月1日に正式リリースされた。本作はIlya Gubin氏によるGameMaker Studio製の個人開発タイトルである。対象プラットフォームはPC(Steam)。定価は98円で、2月9日までのプロモーション期間中は26%オフの73円となっている。
先日発売されたばかりのシリーズ最新作『BIOHAZARD 7 resident evil』(以下、バイオハザード7)の海賊版がわずか5日で出回ってしまった件について、世界最強と名高いコピー防止技術「Denuvo Anti-Tamper」(以下、Denuvo)の提供元が、海外メディアに対してコメントした。極めて短期間で突破されたとはいえ同社は決して割られないとは保証しておらず、今後のアップデートでコピーガードの安全性をより一層強化していくと説明している。
372回目のIndie Pickで紹介する『Relay』は、第一次世界大戦時のイギリスを舞台とするシミュレーションゲーム。プレイヤーは「モールス信号」を送る技師となって、味方が前線で戦うなか、静かな屋内でモールス信号を本営へ送ることで後方支援していく。
アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベントGTMF公式サイトにて、GTMF 2017 Meet-Ups出展申し込みの受付が開始した。Meet-Upsは、GTMF展示会場内特設ステージでプレゼンテーションをおこない、そのプレゼンテーションを通じてビジネス・パートナーを見つけるという趣旨の企画。
『Yandere Simulator』は、「Senpai」を“病的”に愛する「Yandere-chan」を操作するオープンワールドステルスゲーム。主人公がヤンデレというコンセプトや、Senpaiに近付く女の子たちをほかの生徒に気付かれずに始末していくというバイオレンスな内容がたびたび話題を呼んだ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。