Steam無料・弾幕ローグライト『Ogre Chambers DX』8月4日配信終了へ。今がもらえるラストチャンス

ANTENNA GAMESは7月31日、Steamにて無料配信中の『Ogre Chambers DX』を8月4日に配信終了することを発表した。

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個人デベロッパーのANTENNA GAMESは7月31日、Steamにて無料配信中の『Ogre Chambers DX』を8月4日に配信終了することを発表した。ライブラリに追加しておけば配信終了後もプレイできるため、入手できる最後の機会となる。

『Ogre Chambers DX』は、変化し続けるアリーナで敵を倒し続けるローグライトシューティングゲームだ。プレイヤーは小型UFOを操作し、弾幕を回避しながら敵を倒していく。敵を殲滅するとアリーナの障害物が変化。またランダムなアップグレードを獲得でき、毎回異なるビルドを構築できるのが特徴だ。

ゲームプレイは、横視点の2Dアリーナシューティングとして進行。アリーナの障害物は毎回自動生成され、障害物になる場所に留まるとゲームオーバーになるため、まずは障害物に巻き込まれないよう移動しなければならない。アリーナが生成されると複数体の敵が登場。アリーナには重力、プレイヤーには銃撃の反動があり、それらの影響を考慮しながら弾幕を回避し、敵を倒していく。倒した敵の血しぶきによって、障害物が汚れていくビジュアル表現も見どころだ。

敵を殲滅すると再びアリーナが生成され、一定数のアリーナを生き延びると、ランダムなアップグレードを獲得可能。武器強化や耐久力向上などを組み合わせてビルドを構築していく。HPが尽きてゲームオーバーになると、進んだアリーナ数をスコアとして獲得。スコアは世界ランキングとして登録されるほか、獲得した累計スコアによって初期武器が異なる計7種類の小型UFOがアンロックされていく。なおUFOを変更する場合は、開始画面右上からUFO部屋へ移動し、UFOに触れることで変更可能だ。

本作は2023年3月に、Steam向けに無料で配信された。Steamユーザーレビューは、約150件のうち91%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。ビルドだけでなく毎回アリーナが変化することによるリプレイ性と中毒性の高さ、戦闘においては操作しやすくテンポもいいとして高く評価されている。

本作を手がけるANTENNA GAMESは、フィンランドを拠点とする個人デベロッパーだ。開発者によると、本作は初めてSteamにてリリースしたゲームで、60万人以上がプレイしたという。同氏にとって特別なゲームではあるものの、現在のゲーム開発者としての視点では時代遅れになったため、Steamから削除することにしたそうだ。同氏からは本作の続編となる『Ogre Chambers 2222』が配信中。同作は約250件のうち96%が好評というさらに高い好評率を獲得しているため、こちらもチェックするのがいいだろう。

『Ogre Chambers DX』はPC(Steam)向けに無料配信中。現地時間8月4日に配信終了予定で、ライブラリに追加しておけば、配信終了後も無料でプレイすることが可能だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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