『ARK: Survival Evolved』のSteam版の定価が6080円に上昇したことがちょっとした騒動になっている。この騒動について、Studio WildcardのコミュニティマネージャーであるJatheish Karunakaran氏は、Polygonの取材に応じ、値上げした理由を説明している。
BANDAI NAMCO Entertainment Americaは7月6日、Counterplay Gamesと提携し、同スタジオが手がける『DUELYST』の販売元となってサポートしていくことを発表した。『DUELYST』は、トレーディングカードゲームと将棋のような概念をかけ合わせたような対戦ゲームだ。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第451回目は『City of Brass』を紹介する。『City of Brass』は中世イスラムの説話集「千夜一夜物語」の世界観を用いたパーマデス制の1人称視点アクションゲームである。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の公式地域対抗大会「Rift Rivals」にて、日本地域こと「LJL」が優勝し、初代王者の座についた。Rift Rivalsは世界の13地域をいくつかに分けて現在開催中のお祭り的な国際大会。日本が参加した「GPL vs LJL vs OPL」はそれぞれ東南アジア・日本・オセアニアの各地域が力比べを行った。
Paradox Interactiveは現地時間5月17日から7月6日にわたり、同社のタイトルをSteam/GOGで購入した「USドル以外を使用するユーザー」を対象に、ゲームを無料配布すると発表した。日本でParadoxタイトルを購入したユーザーも対象となる。
Sony Interactive Entertainmentは、ゲームストリーミングサービス「PlayStation Now(以下、PS Now)」にPS4向けタイトルを追加すると北米向けに発表した。「PS Now」はPS4およびPC上にて利用できるサービスで、つまりPC上でもPS4のゲームがプレイ可能になる。
任天堂はNintendo Switch向けオンラインサービス「Nintendo Switch Online」に関する新たな情報を公開した。7月21日より同サービスに対応するスマートフォンアプリNintendo Switch Onlineが配信され、サービス内容の一部を先行して体験できるようになるようだ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。