『My Time At Portia』はオープンワールドRPGだ。プレイした感触としてはポップな世界観をベースに遊びやすく仕上げられている印象だ。まだまだ粗っぽさがあることは否めないが、のんびりと自分のペースで遊べる「スローライフゲーム」として、アルファ時点でも十分そのポテンシャルを感じさせる。
612 Gamesは7月10日、『Wild West Online』の最新ゲームプレイ映像を公開した。本作は2017年5月に正式発表された1人称/3人称視点の西部劇MMOゲーム。コンソール向けに発売された『Red Dead Redemption』のような西部劇オープンワールドを、PCで体験したいゲーマーに向けたプロジェクトである。
シンガポールに拠点を置くインディースタジオThe Gentlebrosが、2DアクションRPG『Cat Quest』を開発中だ。彼ら曰く、本作は『The Elder Scrolls V: Skyrim』のようなオープンワールドを採用し、『ファイナルファンタジー』のような世界の中で、『ゼルダの伝説』のようなバトルと探索をおこなうゲームだという。
ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF(Game Tools & Middleware Forum)」内で開催される「Meet-Ups」に登壇した開発者にフォーカスを当てインタビューするこの企画。第四弾では、ジェムドロップ株式会社の代表取締役北尾雄一郎氏にお話をうかがった。
ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF(Game Tools & Middleware Forum)」内で開催される「Meet-Ups」に登壇した開発者にフォーカスを当てインタビューするこの企画。第三弾は株式会社コネクテコの代表取締役社長北村一樹氏にお話をうかがった。
ゲームの歴史において、日本のゲームはいくどとなく海外へと輸出されてきたが、その際にはローカライズ、特にゲーム内テキストの翻訳が必要になる。先週後半に発売が開始された「This be book bad translation, video game!」は、そんなゲーム内テキストにおける和製ゲームの悪い翻訳例を集めた書籍となっている。
大阪で6月30日に開催された「GTMF 2017」のセッションの中から、Unreal Engine 4の開発元でもあるEpic Games Japanのテクニカルアーティストのロブ・グレイ氏の講演をリポートする。UE4のVRモードについての解説から、メッシュペイントやモデリングといった新機能なども語られた。
夏のリアルタイムアタック(以下、RTA)の祭典「Summer Games Done Quick(以下、SGDQ)」が終了した。7日間にわたりRTAマラソンを実施する同イベントでは、寄付を毎年募っており、今年は国境なき医師団へと177万6486ドルものドネーションが寄せられた。
各ライターが今週遊んだゲームについて、ゆるく書きちらすのがNow Gamingです。『みんなのGOLF』シリーズのモバイル版(iOS/Android)『みんゴル』が配信されました。意外とあのプレイフィールが再現されているようです。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年6月17日(金)からとんで7月7日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。